2009.07.08

蓮にまつわるお話し

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以前、母に
“いい写真を撮ったから(あなたの)ブログに載せてちょうだい。”
と言われ、
“このブログは一応仕事のブログなので、そういうのは載せれないんです。”
と断ったことがあるが、今日の写真は素敵な(好きな)風景なので
別に頼まれていませんが、載せてしまいます。笑


上の画像は先週末に母の実家近くで撮影したもの。(父携帯撮影)
母の実家の付近には、蓮畑がちらほらあり
花の咲く時期には、このような風景も見れるそう。
私もおばあちゃんの家に行ったおりに
蓮畑を見かけることはありましたが
このような満開の時期に遭遇したことはまだありません。
…本当に美しい風景。
こんな風景を見ると行ったことの無い極楽浄土も思い描ける…?


ここで、小さい頃に母から聞いた蓮にまつわる事柄で好きなものふたつ。

---蓮の花が咲く時には、花びらがひらく瞬間に
“ぽんっ”という音がする。

---母が小さい頃、雨のときには
時々蓮の円い葉を傘の代わりにした。

牧歌的なお話しで
イメージするだけで何かシアワセな気持ちになります。

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2009.07.06

何かが宿るとき



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何か信仰の対象が宿っていると
ただただ思わせるもの。
その宗教の信者ではなくとも。






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神戸のCAP STUDIOのとあるアトリエで出会った
アメリカの木彫のマリアさま。
高さ30cmほどの華奢なもの。
原住民の方が制作したものであろう。



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甘蕉笑

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大きな口を開けて
笑っているように見えませんか?

京都・岡崎のCasa de Banano にて

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2009.07.02

甘蕉発達中

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京都・岡崎のCasa de Banano にて
バナナの花の咲いたのはお知らせしましたがその経過報告です。

花の根元から太り始め
実として育っています。
お店で売っているバナナのように
大きな実に育つとは到底思えませんが
この調子でいくと、数は沢山なりそうですね。
もう少し大きくなったら、ひとくちでいいから
食してみようと思います。


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長屋の小さな小さな庭に大きく育ち
おまけに実までつけるという
健気な甘蕉さんです。

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2009.07.01

半夏生

Hangesyo
(建仁寺・両足院のサイトより転載)

昨日は友人と近くの建仁寺にちょっとばかり訪れました。
建仁寺・両足院内陶芸の展示を見るのが目的でしたが
この時期(半夏生、七十二候のひとつ)に咲くという花が
寺院の庭を清々しい白で縁取り
書院また、臨池邸から目に映る風景がとても美しく
しっとりとした雨の風情をも楽しみました。

その白い花は、七十二候の名と同じく
半夏生(あるいは半化粧、読みはハンゲショウ)といい
ドクダミと同じ科の草花。
白い花びらのように見える部分は実は葉だそう。

半夏生が縁取る、書院からの池の眺めは
その全貌とその後ろの築山を見ることが出来それもよし
そして茶室・臨池亭の開口部が切り取る眺めは
降る雨や湿気を含んだ空気もまるごと、
池まわりの空間のボリュームを鑑賞できたように思う。
中にいると少し池に突き出た場所にいるようにも感じる茶室は
池まわりのボリュームとガチンコの位置関係でした。
茶室内はほの暗く、外は明るかったということもあるでしょう。
面白い空間体験でした。


半夏生が群生で咲く姿は本当に印象深く
是非、この時期の拝観がおすすめです。

庭園拝観
http://www.ryosokuin.com/cgi-bin/ryosokuin/siteup.cgi?category=3&page=0

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2009.06.30

バナナサイタ!

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先週の土曜日に気がつきました。
“あれ?なんだか見たこと無い葉っぱ…。”

実は、京都・岡崎のCasa de Bananoのバナナが花をつけました。
私がこの場所にやって来てから初めて。
とうもろこしの房のようなかたちの部分がそうで
これが花(つぼみ)のかたまり。
房の元のほうに小さな花がたくさん付いています。
花の色は、ほのかな黄色。

晴れたら脚立たてて、もう少し接写を試みようと思います。

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2009.06.28

Banana Pin

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昨日に続き、Bananaネタ。

だいぶ前になりますが…
Gallery Casa de Bananoにちなみ
作って頂いたバナナの押しピン。
カリッとした美味しそうな?バナナです。

制作;groundworks
http://blog.nexyzbb.ne.jp/groundwork/

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2009.06.27

バナナくらい食うさ

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“ねこだってばななくらい食うさ”

4月の京都・岡崎のGallery Casa de Bananoでの展示会
nagiのつくりかた -消しゴムはんことスケッチブック展- 09.4.3Fri-4.5Sun

開催後に、はんこ作家さんがプレゼントしてくれた豆本を
遅ればせながらご紹介。


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2009.06.26

新たな絵描きさんに出会う@アトリエ・ハピバール_その2

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二人目の新たな絵描きさん。

とにかく線が強い強い!決して太くはないのに。
迷い無くペンを動かしてる感覚がビシビシ。
シンプルでエネルギーのある線の集積に圧倒される!


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色彩の重ね方も綺麗。


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この絵をみて普通の鉛筆も
シルバーがかったグレイという色鉛筆なのだと気付く。


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マリモさんはこの作品を“女体”と名付けていた。
そのモチーフからくる、
意味的な深みも感じたり。


“女体”二作品目

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鮮やかな線の丘、あるいは海。


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赤の線と黒々とした部分のコントラスト。
視覚と意味の混じり合った世界にも誘われる。


…ツヅク

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2009.06.24

新たな絵描きさんに出会う@アトリエ・ハピバール_その1

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先週月曜日に訪れたはびきの園。
植物園でのスケッチ会で出会った絵描きさん達以外で
新たに絵を描く方たちに出会いました。
そう、素敵な絵描きさんの存在は
ひとりふたりじゃ無かったんです!

はびきの園・アトリエ・ハピバールにて
この日出会った絵描きさんとその絵を紹介します。


Hbkno0007

!!! ハッピーな色彩とタッチ!
クレヨンの強さと、ペンの軽さの組み合わせが素敵。
人のような形がところどころ見えるような、見えないような。
私、ヨコ向きに写真を撮ってしまったかな…?


Hbkno0012

気球とそれに乗る人。
絵に描かれている人物は
確か、この創作班の一人だったはず。
うーん、とにかく、色彩の組み合わせが素敵!


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この絵も同じ方が描いたもの。
筆と絵の具だと、色彩が混じり合い方が
クレヨンやペンと違って
かなり異なる印象をうけます。
色彩は鮮やかですが、どこかしら牧歌的。
放射状に広がっているものは…風車かな、などと思ったりして。

…ツヅク。

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