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2008.01.05

出産撮影後日談、その2

 
出産を撮影した友人から感想を聞いたところで
誰かに撮影を依頼するという事が面白いなと思ったのは、

当事者でない者の視線といったらいいだろうか
妊婦である友人でもなく、その旦那さんでもなく
私と同じように遠方から駆けつけた彼女のお母さんでもない
もう少し引いた目線で見つめた記録になるということ。
そして、出産に妊婦である友人など、当事者には見えてなかった風景が
あとから確認できるということ。


例えば彼女が私に伝えてくれたのは、

分娩室に入る前、その前の準備室で
陣痛を波を受け止めながら頑張っていた時に
他の皆はどんなふうに待っていたか
旦那さんがどんな表情をしていたか
助産師さんはどんな感じでスタンバイしていたかとか

まさに産む瞬間、彼女の横で手を握っていてくれた旦那さんが
お腹から出てこようとする赤ちゃんを見ていたのではなく
彼女(の顔)をじっと見守っていたこと

など。

こんな風に、どうやら、ちょこちょこ発見があるようです。


Osan_0008
友人の自宅にて、電話で無事出産の連絡をする友人のお母様。

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