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2008.06.20

最近、ウレシカッタコト

先週末まで友人宅鞍馬口ん家
「鞍馬口ん家にならぶ小さな器展」
が開催されていました。

私はこのイベントのDM用の写真を撮影させていただいたのですが
ふたりの作家さんから、「お礼に」とそれぞれの作品を頂きました!
正直なところ恐縮でしたが、本当に嬉しいことでした。


喜びいさんで連れてかえって来た小さな器たちは

Chisanau_0002

こんなふうにかわいらしく丁寧に包まれていました。
パッケージにも二人の人柄が表れているように思います。
余分な飾り気が無くて、カワイラシイ。


Chisanau_0013
丁寧にくるまれた包みを、一枚一枚はがすヨロコビ。


Chisanau_0037
こちらは作家の露木理恵さんの作品。(磁器)
彼女のつくる作品は、地球以外のどこか、別の惑星で使われるもののような印象を受けます。
不思議ちゃんな器たちです。
作家の彼女に、この器の用途を聞いたら
リングケースなどなど、と答えてくれました。
私は、宇宙人のアシュトレイかな、なんて思ったんですけど。笑

頂いたのは一つですが、二つ対の方が良いような気がして
もう一つは購入しました。

Chisanau_0050

こちらはもうひとりの作家、辻本恵子さんの作品。(陶器)
水玉の描き方や、位置が絶妙なんです!
彼女の遊び心というか、器に対する間合いを感じたりします。
毎朝のコーヒーを飲むのに丁度よいものを頂きました。


写真が縁でやってきた器たち。
パッケージを開けた本日より我が家の住人となりました。
(実はパッケージの写真を撮ってから開けようと思い
器を頂いたのは日曜日ですが包みを開いたのは、今日木曜日となってしまったのでした。笑)

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