« 好日的閑暇 '08名残のお茶 | トップページ | 好日的閑暇 釜と火鉢 »

2008.12.11

好日的閑暇 '08名残のお茶その2

Kjk_kanka0040


その'08名残のお茶は好日居の庭側のお部屋
大谷石の間にて頂きました。
中庭からの木漏れ陽が、漆の卓にたっぷりと届いていました。





Kjk_kanka0065

ストーブの上でほうろくにて焙煎したお茶は
淹れる前の薫りも楽しみました。
芳ばしいだけでなく
芯はしっかりしつつも柔らかで高い薫りを感じました。
煎るとは、焦がすのではなく、眠っている薫りを引き出す作業でしょうか…?





Kjk_kanka0083

Kjk_kanka0074


お茶の薫りは、茶器にも移っていて
淹れたお茶の薫りは、焙煎したてのその前とはまた違った香り。



この台湾の高山茶は、
好日居さんいわく「大人の綿菓子」の“霜柱”というお菓子と
“五色豆”(トップの画像の卓上に)と頂きました。
どちらも美味しかったけど、香ばしさ加減が合うのでしょうか
このお茶には五色豆が絶妙にマッチ。
つい手がのび、幾つも頂いてしまいました…。


« 好日的閑暇 '08名残のお茶 | トップページ | 好日的閑暇 釜と火鉢 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216700/43388163

この記事へのトラックバック一覧です: 好日的閑暇 '08名残のお茶その2:

« 好日的閑暇 '08名残のお茶 | トップページ | 好日的閑暇 釜と火鉢 »