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2008年12月

2008.12.31

'09...自分の姿をきちんと描きたい

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08年はいろんな仕事をしていた気がします。
建築の仕事をはじめとして、写真の仕事、
学校の講師、町家Casa de Bananoでのイベント開催。
仕事の數自体は多いとは言えませんが(笑)
何足かのわらじを履いていました。

実はどの仕事も中途半端なようで
ずっと足元おぼつかない気持ちだったのですが
いろいろな仕事のバランスのとり方
(いろんな仕事の関係の落としドコロ)が
私の表現であるのかもしれないと最近気付かされたのでした。
わたしの周りの大切な人たちに感謝。

09年も自分なりの持っている力を使って
どの仕事も納得いくよう表現していきたいと思っています。


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友人のお茶処、好日居のお茶会にて。
2009の文字はキュートなQPたちです。


2008.12.26

美しい楽器

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友人のクリスマスイブのパーティで
美しい楽器に出会いました。
サントゥールというインドの楽器。






各音に3本ずつ金属弦が張られていて
先が反った木製のバチで弦を打ったり、なぞったり


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チューニングの風景もなんとも詩的。
過去に誘われるような雰囲気を纏っているとも感じました。



2008.12.24

好日的閑暇 MerryX'mas!

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先日の好日居でのお茶会“好日的閑暇”にて。
今日はクリスマスイブですね。
夜は私も友人のパーティに出掛けます。
昨夜には、そのための鶏を仕込みました。


2008.12.19

好日的閑暇 クリスマスティー

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お茶会の最後は、好日居の洋の間にて
果物やスパイスを織り交ぜた紅茶を。





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シナモン、クローブ、オレンジ、りんご等々、甘みは白ざらめ。





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ポットから立ち昇るたっぷりの薫りも楽しみ




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ゆがみや気泡が味わい深い小さなグラスに注がれたお茶をいただきました。





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グラスに暖かいティ、着物の女性という取り合わせが
なんとも良い絵でした。





2008.12.18

好日的閑暇 クリスマスはもうすぐ

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好日的クリスマスのしつらえは…?





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2008.12.17

好日的閑暇 サンタはクリスマスを待っている

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好日居の窓辺にて出番を待つサンタ。
なんだかユーモラスな佇まい。



2008.12.16

好日的閑暇 来る年のための口福のお茶

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白磁の茶器と松の取り合わせが清々しく





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頂いたお茶も松葉を思わせる碧色
四川省、蒙頂甘露
ぴりっと引き締まった風味。
新しい年を新鮮な気持ちで迎えるためのお茶といったらいいしょうか。





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皆で新雪を眺めつつ、お茶をいただき





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茶葉の香りも楽しみました。
ちなみに茶葉はこんな感じ。
ちょっと尖っていて松葉を連想しますね。




2008.12.15

好日的閑暇 新雪の上

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名残のお茶を楽しんでいるお部屋の次の間の卓上には
09年を迎えるお茶のセッティングが。



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皆が場を移したところで、おもむろに…



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新雪の上の松…
だれも踏みしめてない雪の上に散る清々しい青い松葉。



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真っ白な和紙を新雪に見たてたテーブルで
口福のお茶を。
来る年にたくさんの福がやってきますように。


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2008.12.14

好日的閑暇 釜と火鉢

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次の間では、新たな年を迎えるためのお茶をいただくことに。
赤くなった炭の上、お湯はすでに沸いています。


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2008.12.11

好日的閑暇 '08名残のお茶その2

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その'08名残のお茶は好日居の庭側のお部屋
大谷石の間にて頂きました。
中庭からの木漏れ陽が、漆の卓にたっぷりと届いていました。





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ストーブの上でほうろくにて焙煎したお茶は
淹れる前の薫りも楽しみました。
芳ばしいだけでなく
芯はしっかりしつつも柔らかで高い薫りを感じました。
煎るとは、焦がすのではなく、眠っている薫りを引き出す作業でしょうか…?





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お茶の薫りは、茶器にも移っていて
淹れたお茶の薫りは、焙煎したてのその前とはまた違った香り。



この台湾の高山茶は、
好日居さんいわく「大人の綿菓子」の“霜柱”というお菓子と
“五色豆”(トップの画像の卓上に)と頂きました。
どちらも美味しかったけど、香ばしさ加減が合うのでしょうか
このお茶には五色豆が絶妙にマッチ。
つい手がのび、幾つも頂いてしまいました…。


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2008.12.10

好日的閑暇 '08名残のお茶

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先日好日居で催された好日的閑暇の一コマ。
この日一つ目のお茶・台湾の高山茶は、
今年のけがれと共にストーヴで焙煎にかけ
香り、味をともに楽しみました。
焙煎をかけると、そのまま煎れるのとは
また異なった味が引き出されるとのことです。

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2008.12.09

家の過去時間

昨日から、前に私の家に住んでいた夫婦がカナダから来て
二軒隣の友人の家に週末まで滞在している。

旦那さんの方は、日系カナダ人でミュージシャン、現在カナダで教員免許取得中。
私が今の家に越してくる前は
教師仲間であり、音楽仲間である二軒隣の友人と
よくセッションしていたということだった。

私が今まで聞いた、その友人と日系カナダ人の彼とのエピソードの中で特に好きな話は
「一緒にごはんを作っているときに、曲ができたりするんだよね。」
というもの。
音楽をやらない私にとっては、なんて素敵な光景なんだ!と
いろいろ想像を膨らましていたのでした。
きっと今の私の家の土間でも、そんなひとときがあったんだろうなと。

でも昨夜、隣人の家の方でその状況を目撃したのでした!
MacのGarageBandというアプリケーションの使い方をテストしている時に
タンブーラ演奏(隣人)のトラックに
ボーカル(日系カナダ人の彼)を重ねて、
ゆるりとしたフレーズが、さっと出来上がってしまっていた…。

なんかそのひととき、タイムスリップしているような感覚に。
私はこの風景がすごく見たかったのに気づきました。
きっと今大事な友である隣人の彼女の
以前の、ある幸せな時間が見てみたかったというのと
私が今住んでいる家の過去の時間が見たかったのだな。

それほどまで、今の家に興味があるということなんだな。
そういう家って、どのくらい世の中あるんだろうか。
ちなみに別の隣人の好日居さんの家の歴史も知りたい。
実はその家、彼女が今のようにお茶処として使う前までは、何十年も空き家だったそう。
冗談抜きで、彼女を待っていたんだろうと思います。

2008.12.07

好日的閑暇

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友人の好日居さんのお茶会
好日的閑暇 / 着物でおでかけお茶時間
に行ってきました。
ゆく年来る年、そしてクリスマスのお茶、
それぞれにちなんだ3種類のお茶を楽しんできました。


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2008.12.03

雨上がりモミジ

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雨に降られ、境内で雨宿り。
雨があがったと思ったら、今度は青空がのぞき太陽が現れ
まだ水が滴っているモミジの赤は輝かんばかり。
画像を拡大すると、葉がまだ濡れているのがわかるでしょうか。


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そういえば、京の伊勢と呼ばれるこの日向神社の社は茅葺きでした。


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2008.12.01

緑から黄色、そして赤


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タイトルはまるで信号のようですが…笑
実はモミジの色のこと。
これ、実は1本の樹でした。
紅葉してない緑のところと、赤のところ、
日当り具合等々、さほど環境は変わらないように見えたのですが…
こんな風に紅葉するなんてフシギ、フシギ。


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