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2009年5月

2009.05.28

オオヤコーヒさん

昨夜23時以降、このブログのアクセス数が尋常じゃなく
(1時間でアクセス1500程度)
?と思っていたら
ほとんど、美山町のコーヒー焙煎家大オオヤコーヒさん検索でのアクセスであることが判明し
全国版のTVにでも出たのかしら?と思っていたら本当にそうでした。

「クメピポ!絶対あいたい1001人」5月27日 ゲスト:田原総一朗、大宅稔
http://www.mbs.jp/kumepipo/090527.shtml

久米宏司さんが、オオヤコーヒについてコメント!
http://dogatch.jp/news_info/kumepipo/

今日、久しぶりにオオヤさんから電話をいただき
(オオヤさんのコーヒーを配達してもらっているので)
昨日放送のTV収録の話を少しばかり伺いました。

彼いわく、
「TV収録で言いたいことをいったけど、
それはほとんどカットされました」とのことでした…。
あと、
「“伝説の珈琲焙煎家”じゃないですよ。笑」
でも、初のTV仕事としては、多いに楽しんだとのこと。

オオヤさんについて少しばかり知っていることはここに書きますと
彼は、コーヒーという道具を使って表現・行動する
セイジカ?じゃないよなあ…あるいは、シソウカ…?違うなあ、
うまい言葉が見つかりませんが
コーヒーというツールで世界を少しばかり変えたいヒトなんだ、と認識しています。

そういえば、コンサルタントをする友人が
「ヒトがお金をおとす順番は
食→衣→住
と再認識した!」
と最近口にしていました。
そういう側面からしても、“とても美味しいコーヒー”はその可能性が充分あるのでは…。
コーヒーって手軽だしね。
それにしても、どんなことを言った部分がカットされたのか?興味深い。

そのカット多しの放送でも、どなたか録画している方を探そうと思っています。
ウチ、TV無いので。うーん、難しいかな。笑


ちなみに私のブログで一番ヒットしていたページはコチラです。参考までに↓
オオヤコーヒー 焙煎の風景
http://parammm.cocolog-nifty.com/hp/cat21009355/index.html


2009.05.27

それぞれの花

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(はびきの園の方の携帯画像より)


先日の植物園でのスケッチ会に参加し
花の表現は彼ら彼女ら、本当にそれぞれで
花というイメージからして
皆自分の世界も持っていると気付く。
この日見せて頂いた色々な花たちをここで紹介。

上の花はこの彼の花。
色遣い、柄とも素敵…。


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これはこの彼女の花。
個性的!色をつけたら、また素敵そう。
個人的にすごく好み絵。
フリーダ・カーロの家の庭に咲いてそう、などと想像。

下の植物も彼女の作品。(私は熱帯植物か何かの芽吹きをイメージする)

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こちらはおそらくアトリエ地空の絵描きさんたちの作品。
お花畑であるかどうかはわからないですけど…。

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…西瓜?キャンバスの側面も作品になってるとことがユニーク。


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近いうちにこの花を描いた女性に会いに行くかもしれません。
この女性は、この花たちを3年くらい作り続けていて
その数、数千個!だそう。
お花たちが、かご一杯にあるそうです!


追記
デザイナーである友人がこのお花たちを見て
口にした言葉が興味深かったです。
そのものの言葉は忘れてしまったのですが

“一個一個こんなに真面目に(手を抜かず)つくるって普通はできないよね”

という意でした。
いわゆる一般の状況だったら
この時間でこの数つくるから、一個にかける手間はこのくらい、
と何となく計算するものだから
何千個の花をこの密度で作ることはないだろうということでした。
でもこういうのって、世の中に在っていいと思う。


2009.05.23

描きたいものを描く、気負わず淡々と。

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先日の“花束”の記事での花の作者は
大阪の授産施設はびきの園に通う女性です。

そのはびきの園の絵を描くのがすきなメンバー数人が
先々週、京都の北山の植物園にスケッチ遠足に訪れた際
私も同行させていただきました。
この縁は、Casa de Bananoの展覧会で出会った
デザイナーmarimoさんによるもの。
(彼女はアーティストでもあります。先日、建仁寺の現世美術館展も訪れたのは
彼女の作品を見るため。今回は玉村ヘビオさんとのコラボ。)

この日は、彼女の引き合わせで羽曳野と大津、二つの絵描きチームが合流。
(残念ながら“花束”の彼女はこの遠征に参加していませんでした。)
五月晴れの空の下、満開のバラ園にて
皆思い思いの場所で、筆を走らせて言いました。


Habikino0015

バラの絵を描いたのは、彼です。
握力が少し弱いので、芯の柔らかい画材で絵を描くとのこと。
これはフェルトペンのようなもので描いてましたが
そのタッチが良さとなっているように思いました。
後で色を付けるとのことですが
これだけでも、充分素敵。

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対象に向き合う時、描いている時の集中する姿が
見ていて気持ちよい。


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彼女は大津のアトリエ地空(唐崎やよい作業所)のメンバー。
とても個性的なバラを描いていました。


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すごーく素敵でした!好みだなあ。


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彼の絵も、描写・タッチとも個性的。
花など無い、オカメヅタ(アイビーの葉が大きくなったような植物)の前で
大きな花が並んでいるのを描いてました。バラの前でもしかり。
彼の世界では、いつもこのような花たちが咲いているのでしょう。

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このTシャツのイラストは彼の絵から採用したそうです。
彼が以前に描いた絵もこの日に見せてもらいました。
その中に、同じようにヒトの絵があって
とにかく個性的、完成度も高い、というかスタイルを確立している。


この日のこの時間は、
私にとって本当にリフレッシュしたひと時でした。

ありきたりの感想かもしれませんが
“描きたいものを、好きなように描く、(必要以上に)気負わずに”
そのシンプルな姿がなんともすがすがしい。
デザインを生業とし忙しくしているとつい忘れてしまう佇まいを
彼・彼女たちは持っていました。

また、そういう姿勢からのモノづくりだから
出来ること・伝わることってあるんじゃないかとも感じました。


2009.05.22

ポール・コールマン+ジュネス・パーク 講演会「土と食と人とのつながり 取り戻そう」 09.6.11Thu.

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アース・ウォーカー、木を植える男の名をもつ
ポール・コールマン氏と
NGO FTFA(Food and Tree for Africa)代表の
ジュネス・パーク氏のジョイント講演会が
6/11木曜日、京都キャンパスプラザで開催されます。

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ポール・コールマン+ジュネス・パーク
ジョイント講演会 日本最終日
「土と食と人とのつながり 取り戻そう」
2009.6.11Thu. 18:30-21:00

中国の環境の現状が、私たちの食に与える影響とは?
18年間地球を歩きながら木を植え続けているアース・ウォーカー、ポールさんが
2008年グリーン・オリンピック・ウォークの為に
一年間 歩いて見て来た様子を、映像と共にお伝えします。
パーマカルチャー(パーマネント+アグリカルチャー) とは?
どんな木が隣同士なら、農薬を極力使わない で育てられるのか?といった方法により、
持続可能で安全で豊かに暮らして行く為のライフスタイルを支えていくもの。
荒廃した南アフリカの土地や人々の心を
再び大地と結び付ける手助けをしている、環境活動家のジュネスさん。
その活動は、地球温暖化の減速や食料の確保に貢献しています。

私たちが今、出来る事は何なのか?
自分の目で耳で確かめる為に、ぜひ御来場ください。


“ひとりの力が出来ること”
“One man can do!”


会場:
キャンパスプラザ京都5F第1講義室
JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側
京都市下京区西洞院通塩小路下ル
tel.075-353-9111

Ticket:
一般¥2,000 /学生¥1,000
中学生以下は無料

イベントURL:http://www.earthwalker.com/index_jp.htm

イベント問合せ先・チケット購入: 
あばんしぇ tel: 075-712-2908
Email: abanshe@hotmail.co.jp


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講演者プロフィール

ポール・コールマン|アースウォーカー・環境活動家
1954年、イギリス、マンチェスター生まれ。
1990年、アマゾンの森林保護を訴えるため、
カナダから第一回地球環境サミットの開催地ブラジルまで、
2年間かけて徒歩の旅を敢行、メキシコでは1万人の人々と歩き、
それに刺激されたチアパス州政府は
125万米ドルを熱帯雨林保護に充当することを決定した。
以来、39カ国、4万7000キ ロを歩き、
支援者によって1130万本以上の木が植えられた。
環境の再生と持続可能な社会の実現のために
「個人が行動することの重要性」を伝えている。

国連ピース・メッセンジャー・イニシアチブ 「カルチャー・オブ・ピース・イニシアチブ」大使、「セレブレーション・アース」共同代表「WONDERFUL WORLD 植林FESTIVAL」代表 、「アース・チャンピオンズ」大使。
http://www.earthwalker.com

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ジュネス・パーク
「NGOフード・アンド・ツリー・フォー・アフリカ(FTFA)」代表・環境活動家

1990年、アパルトヘイト時代後の南アフリカの発展には
貧困問題と環境破壊問題の解決が必須と考え、
持続可能な資源利用と雇用創出、環境教育の普及を目的とした
NGO「フード・アンド・ツリー・フォー・アフリカ」を設立。
アパルトヘイト時代におざなりにされていたスエトウなど
南アフリカの人口の66%が住む貧困地域の各家庭に
樹木を寄付し、育て方などを教えることで、
人々に精神的な豊かさと大地のつながりを取り戻してもらうと同時に、
環境意識を高め、地球温暖化の減速に貢献。
これまでに330万本を植樹した。
また、人々が自分たちの手で食糧を確保できるように
地域や学校でパーマカルチャー教育を展開。
雇用を創出し、食糧確保に貢献している。
2007年には国連環境計画(UNEP)から環境活動家に与えられる名誉ある賞、
「UNEP笹川賞」を受賞した。
http://www.trees.co.za

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菊池 木乃実|通訳・作家
1965年茨城県生まれ。
2004年、アースウォーカー、ポール・コールマン氏の講演会に参加。
彼の活動に感銘を受けたことがきっかけで、
翌年コールマン氏の半生を執筆し、角川書店より出版した。
その後、沖縄本島を歩きながら木を植える旅に参加し、
2005年9月にコールマン氏と結婚。
以来コールマン氏と共に、中国、韓国、日本など
約5000キロを歩き共に活動を行っている。
http://blogs.yahoo.co.jp/earthdaywalk

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主催 : あばんしぇ 
翻訳協力 : 平川 恵美子
京都会場デザイン協力 : nagi+parammm.net

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菊池木乃実氏による
「木を植える男 ポール・コールマン」を読みましたが
“地球のために働く”ポール氏の生き方は
特殊解(いうもでもないが)で壮絶。
そう、本当に“壮絶”というのが率直な印象。
講演会でどんな話をされるのかわかりませんが
小学生なんかが、彼の今までの人生の道のりを知ったら
びっくりするだろうな。
中学生以下は無料なので、
時間があれば是非会場に足を運んで欲しいです。

個人的にはアフリカにて実践的な方法を説き
活動するジュネス氏のお話も興味ありです。

2009.05.21

花束

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袋に詰まった花束をもらいました。
先週の木曜日、北山の植物園に行き
さるスケッチ会に同行した時に。

手渡されたときに
なんだかすごく幸せな気持ちになったので
友人にもそれを見せたくなり
用事があった時にもっていきました。

その花たちを袋から取り出したら
友人はテーブルに広げようと言ってくれました。


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色とか、大きさによって。
花の密度に微妙に調整したくなるふたり。笑


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大きなテーブルに広げられ
一面のお花畑になりました。
それを見ながら友人とお茶を飲み
打合せをしました。
そして後で帰って来た彼女の娘さんとも
この気分を分け合いました。


このお花は何?
そして誰がつくったの?
ということは、後日に。

2009.05.20

クルミトレイで片付けてみる

ゴールデンウィークに引っ越した荷物を片付けようと思ってたが
なかなか時間がとれず
仕事場は今も資料と本が賑やかな状態で存在しております。
そうすると、なんだかアタマの中まで雑然としてきて
仕事がはかどらず(なんだか散漫になる)
どうにも自分の机の上くらい整然とさせたくなってきます。

今迄、机の上できちんとした木のトレイを使うなんて贅沢だと思い
木工作家の友人に作ってもらった胡桃のトレイは
もっぱらお茶とか食事用に使っていたが
今日はこれに机の上の細々としたものを載せてみた。
(なんでこんなに細かいものが多いんだろう…。)

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なんか載せただけで、片付けた気分になりました。笑
机から少し浮いている感が軽やかだし
さすが、無垢材の威力、なんでもない文具がきれいにみえる…かもしれない。

私は飲みかけのお湯のみとかコーヒーカップとかも
トレイに載せておくのが好き(というか落ち着く)ですが
文具も一緒だということに気付きました。

木工作家さんは、このトレイにステーショナリー関係が載るときは
基本的にはディスプレイ用を想定していたと思いますが…。

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トレイは緩い角度でごく浅く彫り込んであり
両端部は僅かにカーブしています。
モノが載っていない詳細な画像はこちらです。

机の上の細かいものを
どうにかしたいと思っている方、
こんな無垢の胡桃のトレイは。いかがですか…。

友人の木工作家のサイト“木工”
http://blog.nexyzbb.ne.jp/groundwork


2009.05.19

はんこ作家さんとコラボレイト

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来る6月11日(木)京都キャンパスプラザにてに開催の

ポール・コールマン/菊池 木乃実+ジュネス・パーク ジョイント講演会
“土と食と人のつながり取り戻そう!”

http://www.earthwalker.com/index_jp.htm

のフライヤー、およびポスターを
小学生はんこ作家のnagiさんとコラボレーションで制作しました。
正確にいうと、今回nagiさんにはイラストと、
そして彼女と彼女の家族制作のはんこを提供していただました。
地球に立つ、Tree Manとでもいう人物が彼女のイラストです。
“アースウォーカー”と呼ばれるポール・コールマン氏にちなみ
描いてくれました。
私の方は、全体の構成を担当しました。

“土と食と人のつながり取り戻そう!”への興味が
少しばかりの人でも手に取りたくなるようなフライヤーにしたく
また、主催者の方からは
学生にも沢山来場してもらいたいとのことで
少々ポップさも、盛り込んでデザインしました。

地球をハッピーにしたいヒトたちが集まってくる感じ、伝わるかな。

2009.05.18

スカートをめくって

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先々週末に訪れた
“日々譚のかっぽう着展 in totte”

そこでは、私たちが“かっぽう着”ときいて想像するのとは
まったく違う、キュートでぴりっとしたアイデアが効いた
かっぽう着の数々が展示されていました。

そして会場にあった
作家・山口明香さんのの作品集に目が釘付け。
今回のかっぽう着たちのルーツ?ともいうべき
ちょっとびっくり、パンチの効いた服が。

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赤いスカート、形がなにやらフシギ。
そして、このスカート、めくってしまいましょう…!


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なーんと、トップスになってしまうのです!
このスカート、本来はセーターで
スカートのウエストとなっている部分は
本来のセーターでいうと首まわり。

“スカートをめくる”っていう
ちょっとドキドキしてしまう行為をからめた
この服にときめいてしまいました。

この作家さんのサイトには
スカートめくり(笑)の経過写真があります。↓
http://www.iwishicoulddescribeittoyoubetter.net/everything.html?http%3A//www.iwishicoulddescribeittoyoubetter.net/us/anyway/collection2006.html

ちなみに、一番上の画像も彼女の過去の作品。
パランス感覚もすごく素敵。
これらの服は、古着を構成してつくり出しているそうです。

あ、かっぽう着の写真がなくてごめんなさい。
そちらは、またの機会に。
 

2009.05.17

美を確認する時

金曜日に訪れた杉本博司の“歴史の歴史”展で発見したのは、
いろいろな種類の“美”を一同に見ると
自分がどの“美”に特に反応するのか確認できるということ。
それで自分のテーマが見えてきたりする。
そうだとすると、国宝級アートを多く抱える博物館や美術館に足を運ぶことは
実は外せないことなんだな。

それから“美”とは積極的に探しに行くべきものでもあると感じる。
もっともっと自分に必要な“美”を探しにいかないと。

2009.05.16

美が在った。

今日友人と国立国際美術館で開催されている
杉本博司の歴史の歴史展に行ってきました。

感覚のスイッチを押しまくられて
なんというか、アタマがぱんぱんの状態で帰って来たのですが(友人も)
まず、口に出来ることからここに書いてみると

“美”とはこういうものだ

ということ。
会場にあった数々のアート。
そして杉本博司の生き方も美に向かっている。
実はのっけの化石群からノックアウト。

日々もっと出来ることがあるのに
私は、美に対して妥協し過ぎている、とも思う。
美に対して敏感になるのというのは
そんなに大袈裟なことではないのに。
ささいな美無くしては、その向こうも無いと思う。

2009.05.15

トケイソウ、サイタ

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知人の仕事場の軒先を、時計草が縁取っていた。
その風景がすごく素敵で、私もつい真似して買い求めてしまった。

よく育って欲しいので
大きな鉢に移し替えた。
植え替えたばかりなので
蕾はしばらく開かないだろうと思っていたけど
ふと昨日見たら、咲いていた。
大きな住処(鉢)が気に入ったのかなと思ったりして。

時計草はつる性の常緑の多年草。
ウチの小さな長屋の軒先を
緑で縁取ってもらいたい。

2009.05.07

Thanksカードのデザイン

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先日京都・岡崎の町家Gallery Casa de Banano 好日居にて開催の
「nagiのつくりかた -消しゴムはんことスケッチブック展-」
にちなんだサンキュー・カードが出来上がってきました。
小学生はんこ作家のnagi ちゃんが描いたものをレイアウトし作成。
私も分けて頂いたので展覧会で縁会った方などに郵送しようと思っています。


実は最近、これとは別に
知人からサンキュー・カードのデザインを依頼されました。

どんなデザインにしようかな…
あらためてそのカードを見た時にその人を思い浮かべれたら…
私だったらどんなカードで“ありがとう”したいかな…

などなど考えているうちに、はっと気付きました。
サンキューカードって
自分が“ありがとう”って素直に言える気持ちが無いと
デザイン出来ないような気がする…。
その事実を発見し、一瞬固まりましたが
デザインが思い描けたので、ああ私は大丈夫そう、とほっとしました。笑

時としてそんな事実を突きつけられる、
デザインってコワイ…。


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2009.05.06

好日居のカウンターにて その2

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今日はCasa de Bananoを閉めたあと
建仁寺で開催されていた京都現世美術館2009展に訪れ
風通しのよい空気を気持ちに入れ
そのあと、好日居さんへ

閉店後は
ユバスルメと友人が持って来てくれた少々の泡盛梅酒で
皆で最近のことやらをお話し。
好日居さんのいつか始まるであろう売茶翁計画のこととか。
私は好日居さんと友人の前でひとり仕事反省会。

この日つくづく思いました。
カウンターと美味しいもの、
また、カウンターの店主、それを挟んで座る客の関係って面白い。
席につくと、ガチンコではなく、
ほどよくカウンター内の店主と横に座る友人と向き合え
かといって、気持ちが緩みすぎるということもないので
軽はずみな言葉が口をつく訳でもなく
自分を確かめるというか。
口にするものも、しっかり噛み締められるというか。
…今日はユバスルメをしっかりと噛み締めました。笑

あ、おじさん化していますかね…。
(それからお皿は食べ散らかした後の画像ですみません…。)

鞍馬口ん家にならぶ小さな器展2

Tojimoku

今年の楽町楽家09.5.16 Sat6.14 Sun会期中に
町家・鞍馬口ん家にて
「鞍馬口ん家にならぶ小さな器展2」が開催されます。


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「鞍馬口ん家にならぶ小さな器展2」
09.6.6 Sat - 6.8 SMon / 6.13 Sat - 6.14 Sun 
13:00-19:00(最終日17:00迄)

参加作家:
辻本 恵子(陶)+ 露木 理恵(磁)+ 水野 悠祐(木)

鞍馬口ん家にならぶ家具協力:松本 寛 / 神 洋介
写真協力:parammm.net

会場:
京都市上京区上御霊中町456-4 鞍馬口ん家 Map
Tel.075-415-7342

-------------

昨年の陶芸作家二人に加え、今年は木工作家も参加。
家具協力も一人増え、昨年とはまた違った様子。
どんな表情になるか、今年の展示も楽しみです。

2009.05.05

Trumpet+Trombone、バナナの樹の家で

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町家Gallery Casa de Banano
「ケムリモリとけむりの森」展にて
ヤマねこさんの演奏風景。


+
Trumpet+Tromboneのヤマねこさん
http://www.h2.dion.ne.jp/~kasawo/YamaNeko.html


Trumpet+Trombone@白川 その2

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夕暮れ時の京都・岡崎の白川沿い。
町家Gallery Casa de Banano 「ケムリモリとけむりの森」展にて
ヤマねこさんの演奏風景。


+
Trumpet+Tromboneのヤマねこさん
http://www.h2.dion.ne.jp/~kasawo/YamaNeko.html



2009.05.04

Trumpet+Trombone@白川

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夕暮れ時の京都・岡崎の白川沿いで。

Trumpet+Tromboneは
町家Gallery Casa de Banano
「ケムリモリとけむりの森」展にての
ヤマねこさんの演奏風景。


+
Trumpet+Tromboneのヤマねこさん
http://www.h2.dion.ne.jp/~kasawo/YamaNeko.html


けむりの森の夜

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昨日より京都・岡崎の町家Gallery Casa de Bananoにて

「ケムリモリとけむりの森 」展 09.5.2Sat-5.6Wed
http://www.casadebanano.com/2009/05/0952sat-56wed-4.html

が開催されています。
アーティストは東京在住のイラストレーター・サジヒロミ。
http://www.visualtrap.co.jp/kisikisi/index_j.html

彼女は1級建築士、大学時代の同級生でもあります。


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ケムリモリたちは
夜のCasa de Bananoで
眠っている人間を横目に
遊びまわってそうです。


2009.05.03

好日居のカウンタ−にて

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好日居の売るものは…
何らか受け止めてくれる箱、時間・空間。
凸ではなく、凹の心遣い、と思う。
美味しい岩茶でさえ。

閉店後の好日居にて。(携帯で撮影)


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