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2009.05.27

それぞれの花

Ismfileget
(はびきの園の方の携帯画像より)


先日の植物園でのスケッチ会に参加し
花の表現は彼ら彼女ら、本当にそれぞれで
花というイメージからして
皆自分の世界も持っていると気付く。
この日見せて頂いた色々な花たちをここで紹介。

上の花はこの彼の花。
色遣い、柄とも素敵…。


Chiku0094

これはこの彼女の花。
個性的!色をつけたら、また素敵そう。
個人的にすごく好み絵。
フリーダ・カーロの家の庭に咲いてそう、などと想像。

下の植物も彼女の作品。(私は熱帯植物か何かの芽吹きをイメージする)

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こちらはおそらくアトリエ地空の絵描きさんたちの作品。
お花畑であるかどうかはわからないですけど…。

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…西瓜?キャンバスの側面も作品になってるとことがユニーク。


Hanabatakes

近いうちにこの花を描いた女性に会いに行くかもしれません。
この女性は、この花たちを3年くらい作り続けていて
その数、数千個!だそう。
お花たちが、かご一杯にあるそうです!


追記
デザイナーである友人がこのお花たちを見て
口にした言葉が興味深かったです。
そのものの言葉は忘れてしまったのですが

“一個一個こんなに真面目に(手を抜かず)つくるって普通はできないよね”

という意でした。
いわゆる一般の状況だったら
この時間でこの数つくるから、一個にかける手間はこのくらい、
と何となく計算するものだから
何千個の花をこの密度で作ることはないだろうということでした。
でもこういうのって、世の中に在っていいと思う。


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