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2009.05.16

美が在った。

今日友人と国立国際美術館で開催されている
杉本博司の歴史の歴史展に行ってきました。

感覚のスイッチを押しまくられて
なんというか、アタマがぱんぱんの状態で帰って来たのですが(友人も)
まず、口に出来ることからここに書いてみると

“美”とはこういうものだ

ということ。
会場にあった数々のアート。
そして杉本博司の生き方も美に向かっている。
実はのっけの化石群からノックアウト。

日々もっと出来ることがあるのに
私は、美に対して妥協し過ぎている、とも思う。
美に対して敏感になるのというのは
そんなに大袈裟なことではないのに。
ささいな美無くしては、その向こうも無いと思う。

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