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2009.07.13

3室cajon

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オーナーのカホン、こちらは穴が3つあります。
この面の反対側にもひとつ。


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内部がこの目地割のとおりに
3室に分かれています。
なので、部分ごとに音の響きが違う。
また、材の厚みが違うせいか
音が重め、先ほどのカホンと音域が異なるように感じる。

それにしても穴の位置といい
目地割の処理のしかたといい
デザイン的にも完成している、この楽器。


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画像ではわかりいくいかもしれませんが
友人の制作したカホン、少々小振りに仕上げてあります。
本体の大きさによっても、音の重みは違ってくるのでしょうね。


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カホンはいろんな面をたたくことが出来ます。


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新たな姿勢での演奏を試みるミュージシャン。
体と楽器の接地面積によって響きが変わるのか。
確かにさっきと音が違うかも…。


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演奏は、ピアノの鍵盤を叩くタッチのようでもある。

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どこを叩いてもよければ
確かに二人での演奏もアリ。


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そしてツイン・カホン。


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叩いた時の空気の振動を確認する木工作家。
あくまで楽器制作サイド。
今度は3室カホン、制作します?

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