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2009.07.28

椅子と栗鼠@アトリエ・ハピバール

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先日訪れたアトリエ・ハピバールにて
見せて頂いた絵の紹介の続き。

まず上の絵の作者はFくん。
Fくんにも、植物園でのスケッチ時に写真を撮らせていただきました。
このバラの素描は、本当にいいなあ、好きだなあ…。




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Fくんは動物を描くのが好きなよう。
前にもネコの絵を見せてもらいました。




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色遣いが綺麗で、タッチが繊細。

前に見せてもらったネコの絵も
薄い紫と緑の組み合わせが綺麗だった記憶が。




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タイトルの“椅子とリス”。
(リスというよりハムスター…?)
鉛筆と木炭の併用。
木炭による、グレーのバリエーション、タッチが面白い。

この絵を見せてくれたとき
Fくんが“いすとりす”とつぶやいて
ニヤッとしたのが印象深い。笑
そんなタイトルを聞くと
別の意味も加わって何かキュートに見えてきます。




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