« ほどよい距離、ほどよい目線 | トップページ | 暑中見舞い »

2009.07.21

ドキドキ!の家具

Moonboy0578mono


gallery月夜と少年にて出会った家具。
昨日紹介の家具のように
人が寄り添うときに感じるかもしれない“どきどき”とは
異なるドキドキ!の家具。




Moonboy_zuno


この家具にのぼってみて、何故か大喜びする人たち。
高い視点から何か見えるのでしょうか?




Moonboy0581mono


実はこの家具、
足元も、背もどこも建物に固定していないのです。

腰掛けた人の体重(荷重)は、
滑り止めのついた二本の脚と、椅子の背にから壁に流れることにより
支えられています。
アタマで構造的に理解出来ていても
やっぱり腰掛けてみる時はドキドキ!
とくに登る時と下りる時は、慎重になった…。

同じ構造で、壁付けベッドとかも出来るでしょうが
…安眠できなさそうですね。笑




 +

“あなたの心ほど難しいものは奪えない。
 ただ、人の油断したココロの琴線を、淡く弾く。
 あなたの感動ほど重いものは盗めない。
 髪にかかるそよ風のように、あなたの意識をそっとちょろまかす。
 私たちは暮らしを企む、しがないこそ泥です。”

 garden house / pilfer より
 09.07.18Sat- 09.07.26Sun@gallery月夜と少年



« ほどよい距離、ほどよい目線 | トップページ | 暑中見舞い »