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2009.08.16

メキシコはモノクローム

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先日お伝えした来る9月13日(日)に
東京港区・エコプラザにて開催の“BOTUCATU~メキシコデイ”
のためのメキシコ紹介の準備を少しづつ進めています。

実は今回用意している画像はほとんどがモノクローム。
私の見聞きしたメキシコを
人に伝えたいときはモノクロームの写真なんです。

メキシコというと
おもちゃ箱をひっくりかえしたようなカラフルなイメージがありますが
それよりも、私の中では
乾燥した大地の土や砂埃、まぶしいばかりの陽の光、それに伴う強い影、
といった、もっとシンプルな光と素材感の印象が強くて。




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この話を、今迄幾度となくメキシコに訪れている
Trensa・アンダーソン優子さんに話をしたら
彼女も「写真だと派手に見えるピンクや黄色の壁も、向こうにいるとすごく自然。
むしろ土や埃の印象が強いから、モノクロの方がイメージに近い」
といった印象のよう。
ああ、そうなんだと思い、
共感を得られてちょっとほっとしたりもして。笑


強い光とその影、土と大きな樹木、
そのリアルなイメージを過去のメキシコ体験から
呼び戻し中です。





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