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2009.11.27

書店の夜

Trd0416s


先週、京都の建築専門書店の老舗・大龍堂書店を撮影。

登山用リュックに三脚と一脚、カメラ道具一式を詰め込み
はじめて自転車で撮影に向かってみました。
実は自宅より自転車で15分程の距離なのです。
今回は編集者の方は既に取材済み、撮影は後からということで一人で撮影にいったので
リュック姿で書店に入ったら
“その荷物で建築専門書店に何の用ですか?”という感じでした。
当たり前といえば、当たり前ですが…。笑

撮影の事前に、設計者の吉村篤一氏のサイトで見た写真から
夜景もよさそうだなと思い、今回は昼から夕暮れ時まで、撮影しました。
そのサロン的雰囲気には、ドアや本棚、ファサードの鉄骨の挿し色である
ベンガラ色が映える夜の情景の方が、むしろ似つかわしいようにも思えました。
すっかり日が暮れた街路では
その艶やかな色のドアが、ひと際目を惹きます。




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