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2009.12.14

お花づくり_「なんだか、笑顔になるように」展

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ハピバールおやつセットで活躍した元ティーバッグのお花たち。好日居にて。


「なんだか、笑顔になるように-アトリエ・ハピバール-展」にまつわるお話しをここで。

今回、「なんだか、笑顔になるように-アトリエ・ハピバール-展」の
Casa de Bananoの展示では
来場者参加のツールとしてアトリエ・ハピバールの
船越千加さん制作のお花の複製を
メッセージカードとして用意しました。
その量は、バスケット一杯という感じ。
印刷したお花の複製を、千加さんの制作過程とほぼ同じ感じように
友人たちにひとつひとつハサミで周囲をカットしてもらい
たくさんのお花を仕上げてもらいました。


そのお花づくりの体験について感想をブログにアップしている友人もいて
それを読むと、この友人たちのお花づくりも
千加さんのお花にはじまり、お花に終わるという今回の展示の軸に
しっかりと絡まっていたのだと感じました。


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…はさみを持った私の前には、切り抜く前の絵、切り離したお花、
それをさらにカタチに添って切って完成したお花。
後にも先にもお花だらけな時間は、初体験なハッピー具合。
無心にお花を切り抜く朝の時間、色の少ない我が家にお花たちが元気をプラスしてくれました。
雨が降ってて町もグレーなのでなおさらお花の鮮やかさが脳裏に焼き付きます。
(友人のブログより転載)


何人かの友人にお手伝いを依頼したのは
花づくりの手が足りなかったということから始まったのですが
こういうふうに展覧会に関わってもらうというのもあるのだと
実感として知りました。


私自身も友人と一緒にお花づくりをしました。傍らお喋りをしながら。
切り落としていくという千加さんの制作行為をなぞることで
お花を生み出すというシアワセ感を体験しました。


それにしても忙しい中、手伝ってくれた友人たちには本当に感謝です。



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