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2009.12.10

ハピバールのメンバー来場_「なんだか、笑顔になるように」展

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ハピバール展の報告です。

初日の金曜日には、ハピバールのメンバー5人とはびきの園施設長、そしてスタッフの方々が
二日目の土曜日には、ハピバールのまた違うメンバー5人が
遠路はるばる来場してくださいました。

Casa de Bananoでは、船越ちかさん制作のお花をモチーフにした
メッセージリーフ(フラワーと言った方が妥当かもしれませんが)に
ひとこと書き込み、Casa de Bananoの壁にはったり、吊るしたり。
メッセージを書いたことがよい記念になったようで
帰ってきてからも二日間くらい、皆でそのことを口にしていたとのことです。
(なんか嬉しいですね)

そして好日居では、展示された絵を見たり、記念撮影したり。
またハピバールおやつセットで、ほっこり。



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アトリエ・ハピバールにとって、
はびきの園の主催以外で展覧会を行うのは
実は今回がはじめてです。
Casa de Banano と好日居というフィルターを通した展覧会を
彼らは、どのように受け止めてくれたでしょうか。


その一端としてですが
展覧会終了後に、はびきの園のスタッフの方から聞いたお話しで
ここで紹介したいお話しが少し。

好日居の土壁の部屋に展示された大きな絵(下の画像)は山出高平さんによるものですが
この絵はだいぶ前に制作されたものとのことで
最近はこのようなボリュームの絵を描いていないとのことでした。
絵以外の仕事に興味があったということもあるかもしれません。




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しかし今回、この絵が好日居の壁面を彩っているのを目にして
もう一度絵を描こうという気持ちになったと、言葉にしているそう。

今回の展示が、そういうきっかけになったのは、とても嬉しい限りです。
山出さんは、一時は朝の時間だけでも、スケッチを何枚も描いていたとのこと。
そんなエネルギーで制作する姿、また見てみたいです。

また、今回の山出さんに絵付けのうつわも素敵で
こちらも方面でも活躍してもらえたらと思います。↓

(右下のうつわの絵付けは山出さんによるもの)
陶のスタディ・その5 アトリエ・ハピバールにて絵付け(焼成前)
http://parammm.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/5-1365.html



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