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2009.12.06

Casa de Bananoと好日居・BananaChips!の新聞掲載



Casa de Bananoと好日居を中心とする活動チームの記事が
昨日の京都新聞朝刊の市民版コーナーにて掲載されました。↓


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一般市民のアート発掘へ -京のデザイナーらプロデュース-

京のデザイナーや建築家らが、一般市民が作った
個性豊かなアート作品を発掘するグループ「BananaChips!(バナナチップス!)」を立ち上げた。
デザインのプロが、ボランティアで趣味や特技を生かした作品をプロデュースする。
第一弾は大阪府羽曳野市の知的障害者授産施設「はびきの園」の利用者の作品展で、
4日、京都市左京区のギャラリーとカフェで始まった。


■左京で第一弾 障害者の作品展
デザイナーの田中千尋さんら5人が取り組みをスタートさせた。
田中さんらはこれまでにも、97歳のおばあちゃんが長年作り続けたキューピーの服
小学生の消しゴムはんこ作品などユニークな展示を企画。
「すてきなものを、誰も知らないのはもったいない。もっと多くのものを発掘したい」と
仲間に呼び掛け、グループを結成した。

第一弾として、田中さんが構図や色使いに一目ぼれした「はびきの園」の作品展を企画。
ギャラリー「Casa de Banano」(左京区岡崎円勝寺町)では、
船越千加さん(30)=羽曳野市=が描いた千枚を超す花の絵を花畑のように並べ、
カフェ「好日居」(同)には、9人が描いた色彩豊かな絵を町家の建物の中にちりばめて展示した。
訪れた利用者らは「すごい。夢のよう」と歓声を上げ、目を輝かせていた。

(「なんだか、笑顔になるように」アトリエ・ハピバール展は7日まで。問い合わせは同ギャラリーTEL075(634)5674へ。
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