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2009年12月

2009.12.27

宮大工垂涎の書

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先日撮影で訪れた大龍堂書店で出会った日本建築古典叢書(大龍堂より出版)。
http://tairyudo.com/database.html#nihonkentikukotensousyo

あまりのボリュームに、この日は刊行されている4冊を
パラパラと見せて頂いた程度なのですが、
鳥肌立つような凄い本でした…。


…日本建築学史上、技術とデザインを初めて分析研究した画期的な書物である。
今まで日本建築のデザインのルーツを解明した書物は皆無である。
本叢書は今までほとんど公開されていなかった貴重な未公開資料や
日本各地に分散している家伝書、秘伝書など約500冊を
集大成し詳細に解説し紹介している。
もちろん即、建築現場でま充分役立つ実務書でもある。
(大龍堂書店サイトの紹介文より)


もう少し具体的に内容を説明すると
寺院の伽藍等々の図面からはじまりその構造、またディテール、
日本建築の装飾部(違い棚や欄間など…)の見取り図、
また文字で表現された仕様書などなど。
(原本は)もちろん、墨で描かれたものです。


日本古典建築好きには、もちろんのこと、
建築に興味の在る方には、一見の価値あり。
書店主の山岸氏によると
宮大工の方や、数奇屋を手掛ける工務店の方などが
購入していかれたりするとのことです。


ページをめくるだけで
古典の知の蓄積に気持ち良く圧倒されます。




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私が特にゾクゾクしたのは、五重の塔の図面です。。



2009.12.25

メリークリスマス fromハピバール

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はびきの園・アトリエハピバールより
クリスマスプレゼントが届きました!
プレゼントは素敵なお菓子と、森義彦さん作のクリスマスカード、
そしてスタッフの方からのお手紙。

お手紙は、展覧会を振り返ったもので
私も今一度ふりかえり
みっしり詰まっていた展覧会の時間を思い出し、
そして、メンバーやスタッフの方、ご家族の方々の思いを綴った文面には
しばしじんわり。

また、はびきので人気のお店の風味豊かなお菓子とキュートなカードは
ほっこりクリスマス気分を届けてくれました。

ハピバールのみなさん、ありがとうございます。



アトリエ・ハピバールのサイトで
「なんだか、笑顔になるように」展の様子がアップされています。
http://hapi-bar.com/news/index.html




2009.12.24

サッカー寿シールの活躍



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今年友人の結婚式招待状のためにデザインした
サッカー寿シール
の発注が再度ありました。

なんとネット(このブログ)で
画像を見てくださった方からの発注です。
サッカー好きの新郎さんと和風のものが好きな新婦さんの
両方の好みを満たしたデザインだということで。

今回発注してくれた方は
式の席表などに取り入れるかもしれないとのこと。
元の発注主の友人は引き出物のパッケージに貼ってました。

その友人によると、サッカー好きにはやはり好評のようで
寿マークが入っていても、サッカーボールと気付いてもらえるそうです。
(2010ワールドカップの公式ボールのデザインをとりいれてます。)

サッカーと和(切り絵風)の出会いは、思った以上の活躍です。笑



2009.12.23

正伝寺

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昨日は撮影させていただいたお礼に訪れた大龍堂で、店主の山岸氏とお話ししていて
今一度、訪れるべき京都のお寺は?と聞いたら
「西賀茂の正伝寺」という答えが。

そして今日は、私からは何も尋ねてないのだけど
撮影依頼をしてくださったお客さんが
「正伝寺はいい寺ですよ、行ってみてください。」と勧めてくれた。

正伝寺は、五山の送り火の「舟形」の舟山にあり
月の寺としてJR東海のポスターにもなっていた。
でも誰もが知っている寺というわけではないと思うので(たぶん)
2日連続で勧められたのは、ちょっと驚き。

残念ながら月見の季節はまだまだ先。
なので比叡山が望めそうな、天気の良い日に自転車で行ってみよう。
小堀遠州作といわれる庭が特に楽しみです。



2009.12.19

街にひらく書店_大龍堂書店

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今週末発売の建築雑誌「住宅建築」の
連載「街にひらく書店・大龍堂書店編」の記事にて
parammm撮影の写真が掲載されました。

今回の撮影では、京都の建築専門書店・大龍堂の書店主と訪れる人々の
建築書に関するやりとりや近況報告しあう日常風景、
そして町家のデザイン・エッセンスを現代的に活かした空間を写真に納めました。

記事は大龍堂書店HPで紹介されています↓
「住宅建築 2010年 1月号」-白井晟一を探して-
(雑誌表紙画像下の「街にひらく書店 第4回 京都・大龍堂書店」をClick)



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日中の仕事が一段落した夕刻より訪れる建築業界の人々と
書店主とで交わされる、程よく慣れた会話ある風景の取材は
Salon de Tairyudoの名にふさわしく
落ち着いた夜景が多い紙面となりました。



2009.12.18

「土の鍋とその時間」 2010.1.14Thu-1.17Sun

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来年はじめ、1月14日(木)から17日(日)までの4日間
京都・岡崎のCasa de Banano
陶芸作家・森田ふみさんによる、土の鍋の展覧会が開催されます。


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陶と家シリーズ「土の鍋とその時間」森田ふみ
2010.1.14 Thu-1.17 Sun11:00-17:30

「京都の冬・我が家の食卓になくてはならないもの」
それは鍋料理です。
私にとって、家族や気の合う仲間と囲む鍋はとても暖かく
冬の楽しみのひとつでもあります。
今回は、土の鍋を中心にそれにまつわる器たちを展示し、
実際に家へ遊びにきていただいたような空間ができれば。
ぜひ暖かい装いで展覧会へお越しください。

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「土の鍋を囲むワークショップ」も開催します。
1/15(金)・1/17(日) 18:00 -19:30  定員6 名程度
¥2,000/ 土鍋を使った温かいお料理の試食+1drink。
予約制です。ご希望日時・氏名・連絡先を明記の上、
ginto230@y8.dion.ne.jp にてご予約ください。

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Casa de Banano 町家Gallery
京都市左京区岡崎円勝寺町57-8 tel.075-634-5674
イベントURL : www.CasadeBanano.com
イベント問合せ ginto230@y8.dion.ne.jp
Blog「陶と家」 : http://toutoie.exblog.jp


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陶芸作家・森田ふみさんは
生活空間にある陶、というコンセプトで創作活動しており
使いやすい上、シンプルで綺麗なうつわを制作されています。

今回は彼女自らの冬の食卓にも欠かせない“土なべ”がテーマで
鍋料理以外にも普段使いできるモダンなデザインとサイズのものが
幾つか展示される予定です。
また鍋にまつわる食器も並ぶ予定。

彼女の土なべの使い勝手を体験できるよう
試食付きのワークショップも開催されます。




2009.12.17

お花づくし_「なんだか、笑顔になるように」展

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ハピバール展の報告です。

ご存知の通り「なんだか、笑顔になるように-アトリエ・ハピバール-展」
2会場で開催されました。
会場1・Casa de Banano では
アトリエ・ハピバールの船越千加さん制作のお花をテーマに会場構成。

上の画像はその展示のひとつ。
千加さんのお花制作は、まずこのように沢山のお花を描くことからはじまります。
これをひとつひとつ、花を摘むように、鋏で切り出していくのです。

切り出す前のこの小さなお花畑もとっても素敵ですね。



2009.12.15

インドより、四半世紀前のまなざし

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先週末、さる方の旅行時のスライド会がありました。
旅行先はインド、それも25年以上前、学生時代のもの。

建築学科の学生だったので、ルイス・カーンや、インドの王宮など
建築の画像も多かったのですが、私の目に印象的だったのは
みずみずしい感覚でとらえた、インドの人々、町並み。

その当時、日本人の旅行者は大変めずらしく
レストランなどでは、一挙手一投足が、注目の的だったとか。
その若かりし彼に向けられた、笑顔の数々をここで紹介。




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(笑顔とともに、ボールも飛んできた)

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All Photo by ほろ酔い草



2009.12.14

お花づくり_「なんだか、笑顔になるように」展

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ハピバールおやつセットで活躍した元ティーバッグのお花たち。好日居にて。


「なんだか、笑顔になるように-アトリエ・ハピバール-展」にまつわるお話しをここで。

今回、「なんだか、笑顔になるように-アトリエ・ハピバール-展」の
Casa de Bananoの展示では
来場者参加のツールとしてアトリエ・ハピバールの
船越千加さん制作のお花の複製を
メッセージカードとして用意しました。
その量は、バスケット一杯という感じ。
印刷したお花の複製を、千加さんの制作過程とほぼ同じ感じように
友人たちにひとつひとつハサミで周囲をカットしてもらい
たくさんのお花を仕上げてもらいました。


そのお花づくりの体験について感想をブログにアップしている友人もいて
それを読むと、この友人たちのお花づくりも
千加さんのお花にはじまり、お花に終わるという今回の展示の軸に
しっかりと絡まっていたのだと感じました。


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…はさみを持った私の前には、切り抜く前の絵、切り離したお花、
それをさらにカタチに添って切って完成したお花。
後にも先にもお花だらけな時間は、初体験なハッピー具合。
無心にお花を切り抜く朝の時間、色の少ない我が家にお花たちが元気をプラスしてくれました。
雨が降ってて町もグレーなのでなおさらお花の鮮やかさが脳裏に焼き付きます。
(友人のブログより転載)


何人かの友人にお手伝いを依頼したのは
花づくりの手が足りなかったということから始まったのですが
こういうふうに展覧会に関わってもらうというのもあるのだと
実感として知りました。


私自身も友人と一緒にお花づくりをしました。傍らお喋りをしながら。
切り落としていくという千加さんの制作行為をなぞることで
お花を生み出すというシアワセ感を体験しました。


それにしても忙しい中、手伝ってくれた友人たちには本当に感謝です。



2009.12.11

来年の準備

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ともすると年内に買いそびれてしまう翌年の手帳を
今年は早めに入手しました。

10年以上愛用したファイロファックスのシステム手帳が本当にボロボロになってきたのと
一週間バーチカルのリーフでデザインの気に入ったものが見つけられてなくて
(手帳を開くたびに、実はいつも少しがっくりしていた)
来年はちゃんと気に入ったものにしたいと、早めからネットで探していたのですが
ふと立ち寄った書店でMOLESKINEのダイアリーを見つけ
ああ、システム手帳じゃなくてこういう選択肢もあるなと購入しました。

自分には使いやすいバーチカルで時間が入っているしタイプで
少々厚めですがサイズが小さいので、今使っているシステム手帳とボリュームは変わらないし
おまけにたっぷり書き込め、日々のメモに蓄積にも対応できそう。

素っ気ない程のシンプルな風貌、そして中のレイアウトも好きで
手にして開いただけでも、何か嬉しくなります。
日々使うものは、やっぱりこの感覚が欲しい…これは、この手帳を買って再認識。
デザインのよいリーフが見つかる迄
ファイロファックスはお休みします。


この手帳で来年もよい年になりますように。笑



2009.12.10

ハピバールのメンバー来場_「なんだか、笑顔になるように」展

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ハピバール展の報告です。

初日の金曜日には、ハピバールのメンバー5人とはびきの園施設長、そしてスタッフの方々が
二日目の土曜日には、ハピバールのまた違うメンバー5人が
遠路はるばる来場してくださいました。

Casa de Bananoでは、船越ちかさん制作のお花をモチーフにした
メッセージリーフ(フラワーと言った方が妥当かもしれませんが)に
ひとこと書き込み、Casa de Bananoの壁にはったり、吊るしたり。
メッセージを書いたことがよい記念になったようで
帰ってきてからも二日間くらい、皆でそのことを口にしていたとのことです。
(なんか嬉しいですね)

そして好日居では、展示された絵を見たり、記念撮影したり。
またハピバールおやつセットで、ほっこり。



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アトリエ・ハピバールにとって、
はびきの園の主催以外で展覧会を行うのは
実は今回がはじめてです。
Casa de Banano と好日居というフィルターを通した展覧会を
彼らは、どのように受け止めてくれたでしょうか。


その一端としてですが
展覧会終了後に、はびきの園のスタッフの方から聞いたお話しで
ここで紹介したいお話しが少し。

好日居の土壁の部屋に展示された大きな絵(下の画像)は山出高平さんによるものですが
この絵はだいぶ前に制作されたものとのことで
最近はこのようなボリュームの絵を描いていないとのことでした。
絵以外の仕事に興味があったということもあるかもしれません。




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しかし今回、この絵が好日居の壁面を彩っているのを目にして
もう一度絵を描こうという気持ちになったと、言葉にしているそう。

今回の展示が、そういうきっかけになったのは、とても嬉しい限りです。
山出さんは、一時は朝の時間だけでも、スケッチを何枚も描いていたとのこと。
そんなエネルギーで制作する姿、また見てみたいです。

また、今回の山出さんに絵付けのうつわも素敵で
こちらも方面でも活躍してもらえたらと思います。↓

(右下のうつわの絵付けは山出さんによるもの)
陶のスタディ・その5 アトリエ・ハピバールにて絵付け(焼成前)
http://parammm.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/5-1365.html



2009.12.08

「なんだか、笑顔になるように」展、無事終了致しました

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昨日、「なんだか、笑顔になるように-アトリエ・ハピバール-展」が
終了いたしました。


ご来場くださった方々、
そして京都まで2時間の道のりを厭わず来場し
会場を賑やかにしてくださった、はびきの園創作班、そしてご家族、また関係者の方々に
主催者として心よりお礼申し上げます。

また、今回はCasa de Banano+好日居まわりの友人を多く巻き込み
さまざまなかたちで協力してもらいました。
この友人たちの協力なしには、展覧会開催し、事無く終了することは出来なかったと思います。
本当に感謝、感謝です。


手短かですが、今回関わりのあった方々に感謝の意をお伝えしたく
まずは無事終了のご報告。



2009.12.07

母の顔

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アーティストでもあり、グラフィックやウェブのデザイナーでもあり…
プロセスを大切にしたモノづくりをテーマに、幅広い活動をする彼女。

いつもは、そういう場所で彼女に出会うのですが
昨日は二人の子の母である一面を垣間みました。

「なんだか笑顔になるように」展にて



2009.12.06

Casa de Bananoと好日居・BananaChips!の新聞掲載



Casa de Bananoと好日居を中心とする活動チームの記事が
昨日の京都新聞朝刊の市民版コーナーにて掲載されました。↓


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一般市民のアート発掘へ -京のデザイナーらプロデュース-

京のデザイナーや建築家らが、一般市民が作った
個性豊かなアート作品を発掘するグループ「BananaChips!(バナナチップス!)」を立ち上げた。
デザインのプロが、ボランティアで趣味や特技を生かした作品をプロデュースする。
第一弾は大阪府羽曳野市の知的障害者授産施設「はびきの園」の利用者の作品展で、
4日、京都市左京区のギャラリーとカフェで始まった。


■左京で第一弾 障害者の作品展
デザイナーの田中千尋さんら5人が取り組みをスタートさせた。
田中さんらはこれまでにも、97歳のおばあちゃんが長年作り続けたキューピーの服
小学生の消しゴムはんこ作品などユニークな展示を企画。
「すてきなものを、誰も知らないのはもったいない。もっと多くのものを発掘したい」と
仲間に呼び掛け、グループを結成した。

第一弾として、田中さんが構図や色使いに一目ぼれした「はびきの園」の作品展を企画。
ギャラリー「Casa de Banano」(左京区岡崎円勝寺町)では、
船越千加さん(30)=羽曳野市=が描いた千枚を超す花の絵を花畑のように並べ、
カフェ「好日居」(同)には、9人が描いた色彩豊かな絵を町家の建物の中にちりばめて展示した。
訪れた利用者らは「すごい。夢のよう」と歓声を上げ、目を輝かせていた。

(「なんだか、笑顔になるように」アトリエ・ハピバール展は7日まで。問い合わせは同ギャラリーTEL075(634)5674へ。
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2009.12.05

ハピバールとは_「なんだか、笑顔になるように」展より

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昨日より、京都・岡崎のCasa de Banano好日居

なんだか、笑顔になるように -アトリエ・ハピバール展-
09.12.4Fri-12.7Mon

が始まりました。

この展覧会を開催するにあたっての
はびきの園から頂いたメッセージがとても素敵で
会場での掲載だけに留めておくのは、とてももったいなく
また、これからの展示会報告の導入としてもよいので
ここで紹介します。

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ハピバールとは

思ったこと、感じたことを表現するとき、
私たちは言葉というツールを利用し、相手に思いを伝えます。
しかし、すべての感情を伝えきれずもどかしい思いをしたことはありませんか?

ハピバールの仲間たちは知的にハンディキャップを持っています。
言葉を発すること自体が難しい仲間もいます。
しかし、彼たちがキャンバスに重ねる線・色・形からは、
時に言葉では到底言い表すことのできない強烈なメッセージを読み取れることがあります。
アートは、彼たちにとって自己表現であり、コミュニケーションの一つでもあるのです。
そのメッセージ性の強さにスタッフである私たちもしばしば驚かされます。
誰かに教えてもらうわけでもなく、
自然と手や体が“自分たちらしさ”あふれる作品を作り出しているのです。


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日々の生活の中でも彼らから教えてもらうことはたくさんあります。
周りの価値観に左右されることなく自分らしくあること、
大好きな人に愛を伝えること、自分に正直に生きること… 
大人になればなるほど難しくなりがちなそれらのことを、
彼たちはいとも簡単にやってみせてくれるのです。

知的障害をもつ方々の仕事内容は、単純作業や内職が選ばれがちです。
もちろん、それがぴったり合い、仕事にやりがいをもたれている方もたくさんいます。
しかし、ハピバールのメンバーは、
“自分たちらしい表現で、自分たちらしい作品をつくりたい”
そんな思いを強く持っていました。
その思いを実践する形で約5年前に取り組みのひとつとして芸術活動を取り入れました。
活動開始当初は素人の職員だけの指導であったため、悪戦苦闘の日々でした。
しかし、少しずつプロのアーティストの方々に関わっていただけるようになり、
メンバーのモチベーションもアップ。
今回の展示会を目標に、制作にもこれまで以上に力が入りました。


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最後になりましたが、この度はハピバールの展示会にお越しいただきありがとうございます。
ハピバールという名前には幸せ(ハッピー)の輪を広げたいという
メンバーの想いが込められています。
今回の作品を見ていただけた皆さんにも、幸せの輪が広がりますように…

はびきの園 http://hapi-bar.com
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