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2010年3月

2010.03.31

リーの軽やかさ

週始めに「ハンス・コパー展-20世紀陶芸の革新-」を観に行ってきました。

ハンス・コパーについては、前より陶芸家ルーシー・リーの作品集で
存在は知っていてとても気になっていたけど、作品の実物は見たことがなく
今回の展覧会は、日本で初めて紹介する大規模な回顧展ということで、
前々よりとても楽しみにしていた。

コパーの作品は、想像していた以上に面白く見応えあり、でした。
また、展示にはリーの作品も10数点あり、
互いに影響しあったふたりの陶芸へ託す思いの違いが一目瞭然で
とても興味深いものだった。

リーの作品集を読んで記憶の片隅に残っていた
「私はうつわをつくるだけ」という言葉が
ここでも紹介されていた。

二人の違いを見ることが出来たこの展示で
ある型を選択することによって得る自由を目の当たりにし
彼女の軽やかさに、とても憧れたのでした。


+
実はリーの作品も実物は初めて見たものばかり。
中でも、立ち上がって咲く花をイメージする
このタイプの作品にとても惹かれました。

実物は写真よりもう少しソフトな色合いで
口のまわりには、わずかに釉がエメラルドグリーンになった部分もあったような。


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(http://rie-coper.blogspot.com/より転載)



2010.03.23

借景のシンボルツリー

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最近友人に便乗した感じで(笑)お邪魔させて頂いた家が
家の面積こそ決して大きくないが、3つの庭を持つ豊かな家だった。
圧巻は、大きな窓から望む2階テラスの眺め。
床から天井いっぱいまでの窓からは、それこそ4階分くらいあるイチョウの
存在感たっぷりの姿を目にすることが出来た。

このイチョウ、あたかもこの2階リビングのためにあるように見えますが
実はお隣の神社のもの。
この家のもののように見えるのは、設計者の腕ですね。

イチョウが黄色に輝く頃の眺めを想像すると
とってもわくわくします。



2010.03.22

オブジェのような_絞り染め・本疋田絞り

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今週末開催の

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京の表現塾「白のしつらい展」

日時:3月26日(金)・27日(土)
企画展示 11:00〜/ワークショップ 19:00〜

会場:gallery Casa de Banano 
京都市左京区岡崎円勝寺町57-8

イベントURL:http://www.casadebanano.com/2010/03/2-2010326fri-27.html

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ワークショップに関して、少々ご紹介。
トップのテキスタイルの画像は、何だと思われますか?


これは、

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3月26日㈮19時より開催のワークショップ

「~SHIBORI MAGIC ~伝統の絞り技法を用いての製品開発」
講師:片山文三郎商店 片山一雄  http://bunzaburo.com/

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のために用意されている、絞り染めの途中工程のサンプル。
本疋田絞り(ほんびったしぼり)という種類の絞り染めです。
黒いサンプルの方は、絞り加工の糸が解きかけなのがわかるでしょうか。
この状態もとても面白いので、写真に納めました。


このお話し会の為に、途中工程、また出来上がりのサンプルが多数用意されていて
実物を手にとっていただき、
絞り染めについて、知る機会として頂きたいとのこと。
TVやネットで絞り染めについての映像を目にすることはあるでしょうが、
途中工程のもの、また多数の仕上がりサンプルを
手に取って見る機会はそんなに多くないことと思います。

染めに興味のある方、テキスタイルに興味のある方、
また、少し伝統工芸の世界を覗いてみたい方など、
参加をおすすめします!
予約方法はコチラ


Ktyma0041

疋田絞りの仕上がりサンプルです。
絞る場所や、間隔に変化をつけることにより
出来上がりの柄に多彩なバリエーション生まれます。



2010.03.21

サクラ時間の楽しみ方

Sakuracafe0038


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おもてなしシリーズ「サクラ喫茶」
2010.4.3Sat-4.4Sun 12:00-18:00

cinnamome(お菓子)
森田ふみ(器)
kotin 今村真琴(袋)

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のお持ち帰りのおやつセットのご紹介。
2種類用意されていて、ひとつは上の画像の


お花マドレーヌ ---cinnamome(お菓子)
ほっこりお茶ボウル ---森田ふみ(器)
お持ち帰りポーチ ---kotin 今村真琴(袋)


セットです。
コロンとした丸あるいポーチには春めいたステッチがほどこされるかも…。

そしてもうひとつのセットは、小さなお菓子とそれを納める小さな袋もの。
こちらには、うつわは付きません。


Casa de Bananoの前の桜を愛でつつのお茶を楽しんでもらうもよし
あるいは、この小さなお茶セットを持って
桜咲く鴨川でお茶タイムもよし。

サクラ時間のお茶、楽しみ方はいろいろでありそうです。



その人らしいコトバ

昨日、友人宅に伺うため、おなじみのフォカッチャを焼いていた時
頼んだ荷物を持ってきてくれたトモダチが言ったひとことが印象的で。


「そんなに何回も焼いているんだったら、もっとアレンジしてみれば…。」


! 確かに。
そして、この言葉、その人らしくていいなーと思った。
この人自身は、大きなことから、ちょっとしたことでも
いつも何かしら試行錯誤している。
私は基本的にナマケモノ、こんなところ大いに見習いたいです。

ちなみに、フォカッチャで試行錯誤するのではなく
もっとバリエーションを出しやすいメニューに取り組んでみようかなと構想中。
以前ローズマリーをグリーンオリーブにしてみたけど
フツーな感じでなんかワクワクしなかったので
根本的な切り口を変えた方がよいかと。
一応そのための料理本だけは、まず買ってみました。笑




2010.03.20

サクラな おやつ

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桜のマドレーヌ、さっくりクッキー、ビスコッティ、
小さなお菓子たちをほうじ茶とあわせて。




4月はじめの週末、京都・岡崎のgallery Casa de Bananoにて開催の

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おもてなしシリーズ「サクラ喫茶」
2010.4.3Sat-4.4Sun 12:00-18:00

cinnamome(お菓子)
森田ふみ(器)
kotin 今村真琴(袋)

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のおやつセットのご紹介。
ケーキセットが2種、そして小菓子セット
どちらも ほっこりほうじ茶を合わせて、
春のおやつセットが3種類用意されていますー。


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こちらは、緑のドットが入ったそら豆のチーズケーキ、そしてほうじ茶。
ケーキもう一種は苺のクランブルケーキ。

おやつセットで使用の器は購入可能です。
実際使ってみて買うことができるのは、いいですね。

私はケーキセットにあわせた、たっぷりお茶ボウルがとっても気になっています。
チャイや、スープも似合いそうだし、
両手で持ってしっくりくるカタチもお気に入り。
(現品になりますので、詳しくはスタッフにお尋ねください)

明日はお持ち帰りの春のおやつセットをご紹介します。



やっと春

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やっとやって来た、京都に春が。
お昼にハーブやパン焼く粉など買いに河原町まで歩いて出掛けるが
道行く人は皆、春の訪れに表情が明るい。

しだれ桜は咲き始めているし、
白川沿いの桜のつぼみも、もうぷっくりしています。
帰り道には、一足先に満開の白木蓮に出会う。
白木蓮はとっても好きな花、基本的に大きな白い花びらを持つ花が好きなのです。

輝くような白い花をつけ、空に向かって咲く姿は、気持ちを晴れやかにしてくれます。



2010.03.19

未来型モスリン☆

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fujii+fushikinoのサイトより転載


先日Casa de Bananoでのイベント紹介しましたfujii+fushikinoの二人の別イベントのご紹介です。

ただ今開催中の

モスリンと毛斯綸−変貌する渡来布(とらいふ)の物語− @神戸ファッションミュージアム
の1セクション、


fujii+fushikino 作品展示・限定ショップ 「モスリンを着てみよう」
http://apalog.com/fashionmuseum/archive/993
場所:神戸ファッション美術館 1階マルチスペース

で、fujii+fushikinoの作品が展示中です。


fujii+fushikinoのブログによると
今までに無いサイバーな空間で、いつもと違って見えるモスリンが不思議、とのことです!
時間があったら覗きにきたい…。3月22日(月・祝)まで。



Beauty

先日訪れた21世紀美術館で開催中の展覧会
「Olafur Eliasson Your chance encounter / オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」
のアーティスト・オラファー・エリアソンの作品の実物を初めて目にしたのは、5年前くらい。
東京・原美術館での展覧会にて。その時、


Beauty http://www.olafureliasson.net/works/beauty.html

と名付けられた作品に、がっつりハートを掴まれる。
まず作品を目にした時は、その視覚的な“美しさ”、そして“儚さ”に心奪われたが

あとになって、
この“Beauty ”は、きわめて原始的なものから成り立っていることに気付き
美しさとは、決して手の届かないものではなく
それを発見する視点があるかどうか、で
実は私たちの身近にも普通に存在しているのだろう、と思った。

今回展覧会に足を運び、改めてその気付きを思い出す。


+
“Beauty”(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=HdiNzFevAns



2010.03.18

「fujii+fushikino モスリンのふく」2010.4.9Fri-4.12Mon

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モスリンを使って服づくりの活動をする、fujii+fushikinoによる展覧会が
今春も京都・岡崎、桜咲く白川沿いのCasa de Bananoにて開催されます。


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「fujii+fushikino モスリンのふく」
2010.4.9Fri-4.12Mon
11:00-18:00
(最終日は17:00まで)


場所:Casa de Banano 町家Gallery/京都
京都市左京区岡崎円勝寺町57-8 →アクセス
tel.075-634-5674

イベントURL : www.CasadeBanano.com
イベント問合せ: fujii.fushikino@gmail.com
fujii+fushikino <フジイフシキノ> http://ftof.jugem.jp/
前回のCasa de Bananoでの展示会記録はコチラ

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モスリン茶時@好日居

9日(金),10日(土),11日(日)の3日間は、
モスリンのふくを着て来ていただけますと、ご近所のお茶処、好日居にて
モスリンな、お茶+小菓子をサービスいたします。

好日居:http://kojitsu-kyo.cocolog-nifty.com/
尚、好日居の開店時間、4月9日(金)13-16時閉店
10日(土)・11日(日) 13-18時閉店 となっております。

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昨年展示会期中・Casa de Banano前の白川のお昼どき。
今年もこんな風景がみれたら。



2010.03.17

うつつ

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http://www.kanazawa21.jp/exhibit/olafur/より転載


前より心待ちにしていた
21世紀美術館で開催中の展覧会

「Olafur Eliasson Your chance encounter
/ オラファー・エリアソン - あなたが出会うとき」
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=45&d=460

に、仕事の合間を縫って足を運びました。

当たり前の現象と思っていた
色彩豊かな現実世界、
あるいは、クリアな空気で満たされた世界は
今、絶妙の条件のもとにあるに過ぎないのかもしれない、という
目隠しを突然外されたような気持ちにさせる作品があり
少々衝撃的でもありました。

中でも空気を色の粒子として体感できた作品がとにかく印象的。
色づいた気体の向こうに消える友人を見るたびに、
世の中の現象とは儚いのだと感じたり。



Olafur Eliasson Your chance encounter
http://www.olafureliasson.net/
http://www.kanazawa21.jp/exhibit/olafur/




2010.03.15

「白のしつらい」展ワークショップのお知らせ

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白磁重ね皿・工藤良健/絞りあかりペンダントランプ・片山文三郎商店
/並型両透うちわ「胡蝶蘭」・阿以波京都の町家・ひなみにて撮影


京の表現塾「白のしつらい」展では
伝統工芸メーカーの代表を交えての
ワークショップ(レクチャーおよび座談会)も開催されます。



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京の表現塾ワークショップのご案内

今企画展では次世代へ受け継ぐものづくりについて
京の表現塾の会員と語り合うワークショップを開催いたします

ものづくりに関心のある学生の方、社会人の方、
京都の工芸文化にご興味のある方でしたら
どなたでもご参加いただけます。(参加費は無料)

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第3回    
2010年3月26日㈮ 19時

テーマ:「~SHIBORI MAGIC ~伝統の絞り技法を用いての製品開発」
講師:片山文三郎商店 片山一雄  http://bunzaburo.com/


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第2回
2010年3月27日㈯ 19時~

テーマ:「京都の砥石山」
講師:畑中砥石 畑中昭彦 http://web.kyoto-inet.or.jp/people/hatanaka/


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ワークショップ前半は講演を行わせて頂きます。
ワークショップ後半は自由に作品をご覧いただきながら作者とお話ください。 
お茶とお菓子をご用意しおまちしております。
会場はいずれも町家gallery Casa de Bananoです。
前回のワークショップの様子コチラ


gallery Casa de Banano
京都市左京区岡崎円勝寺町57-8 →アクセス
URL:http://www.casadebanano.com/

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ワークショップお申し込みのご案内
京文化の町家ひなみHPhttp://www.kyoto-hinami.jp/「お問い合わせ」ページより
以下項目をご明記のうえ、お申し込みください。

1、氏名
2、ご住所
3、お電話番号
4、メールアドレス
5、ご職業・ご学校
6、参加希望講演 (複数のご参加も可能です)
7、このイベント情報をどちらでお知りになられましたか?

※お申込み頂いた際は必ず当事務局よりご案内をメールにて送らせて頂きます。
お申し込み後ご案内メールが届かない場合は
080-7016-3426 までお手数ですがお問い合わせください。
※申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡を必ずお願いいたします。
※当日のキャンセルはご遠慮願います。

その他、メールにてお気軽にお問い合わせください。
京の表現塾事務局 担当:藤原


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現代における、ものづくりのあり方に興味の在る作家の方や
伝統工芸の世界をのぞいてみたい方(学生歓迎)に
気軽に参加していただきたいとのことです。


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天然砥石・畑中砥石



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2010.03.14

手土産パン

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昨日は小さな作家さんの本が仕上がったので
それを受け取りに、彼女の家に訪れ
お母さんの3月うさぎさんと久しぶりにゆっくりお話しをしました。

訪れるときは、いつも美味しいお茶やらご飯やらを頂いているので
ちょっとしたお礼に手づくりのパンを手土産に。
舌の肥えたパン好き家族なので
素人のパンを持って行くのもなんですが
焼きたてということで。笑

作っていったのは全粒粉を使ったローズマリーのフォカッチャ。
表面に包丁で切り目をいれてみたのは、はじめて。
パン屋さんで売ってるパンのようになったかな?と嬉しくなって
素敵な陶板(お皿)に載せてもらい記念撮影。


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この日は、一度実物をみてみたいと思っていた
淡路島で作陶活動をしている牛尾範子さんのうつわを拝見。
昨年末の展覧会で購入したものだそう。
上のパンを載せた陶板も牛尾さんの作品。

白いピッチャーは月の表面を思わせるような風貌をしていて
(ケイタイ画像なのでわかりにくいかもしれませんが…)
濃い茶色の方のものは、古い鉄のようなテクスチャー。
陶であるのに、不思議な存在感。
そしてもうすでに何年も手元にあるような。
しっかりと存在感があるのに、薄造りであるのもとっても好みです。

昨日は小さな作家さんの本の出来上がりの話にはじまり、この焼き物の話、
そして道を走っていても、森と表札だけで家が見えないというフィンランドの街や
きっといつかは訪れたい建築家・ユハ・レイヴィスカの教会の話
イタリアの山岳都市の話、チェコのかわいいマッチラベルの話、いろいろ話が広がり、
その話のお伴には、お茶と贅沢にナッツをまぶしたのふわふわロールケーキ。

楽しく美味しい時間、たっぷり楽しみました。



2010.03.13

第2回・京の表現塾「白のしつらい」展 2010.3.26Fri-27Sat

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白磁重ね皿・工藤良健/天然砥石箸置き・畑中砥石/金襴テーブルランナー・誉勘商店


京都伝統工芸メーカーのサロン 京の表現塾 の2010の企画展、
及びワークショップ(レクチャーおよび座談会)第2回が
京都・岡崎のgallery Casa de Bananoにて開催されます。

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京の表現塾 「白のしつらい展」

限りなく自由で無を表現する白色は
古来、日本では「ハレ」の文化を象徴する色であり、
今企画では現代の生活様式に「ハレ」を表現します。


日時:3月26日(金)・27日(土)
企画展示    11:00より
ワークショップ 19:00より(1.5h程度)

会場:gallery Casa de Banano 
京都市左京区岡崎円勝寺町57-8 →アクセス
tel.075-634-5674
http://www.casadebanano.com/


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出展者


京うちわ
株式会社 阿以波 饗庭智之 http://www.kyo-aiba.jp

表具

株式会社 大谷錦生堂 大谷剛司




絞り染め

片山文三郎商店 片山一雄  http://bunzaburo.com

陶芸
工藤良健


砥石
畑中砥石 株式会社 畑中明彦  http://web.kyoto-inet.or.jp/people/hatanaka



金襴
株式会社 誉勘商店 松井幸生 http://www.kondaya.com

色紙短冊・和本・和紙製品
株式会社 尚雅堂 松尾安浩


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主催 : 京の表現塾 http://www.kyo-hyogenjuku.jp
共催 : 真如苑
企画 : ADAPT京都株式会社 http://www.adapt.ne.jp
展覧会についての問合せはこちらから :
http://www.kyoto-hinami.jp/inquiry/(京の表現塾事務局 担当:藤原)


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今回の企画展では、白のしつらいの展示のほか
伝統工芸メーカーの代表とのワークショップが開催されます。
ワークショップ前半はメーカー代表のものづくりに関するお話し、
後半は自由に作品を見ながらメーカー代表また作家との座談会です。
(前回のワークショップの様子はコチラ

追ってワークショップの告知をいたします。



2010.03.12

蓮咲くワンピース

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先日の

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「はす うたう-蓮絵展-」
2010.3.5Fri-3.7Sun 11:00-19:00
手描染屋眞水・水口真奈

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にて、手描きの蓮絵ワンピースを買っちゃいました。
水口さんのサイトで見て
まえまえより、素敵だなあ、欲しいなあーと思っていたものです。

着ると、憧れ花である蓮を纏ったようで
とっても気分晴れやか。
これを着て、はすうたう展のジャンベライブにのぞみました。


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2010.03.09

蓮に捧げるジャンベ

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先週末の

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「はす うたう-蓮絵展-」
2010.3.5Fri-3.7Sun 11:00-19:00
手描染屋眞水・水口真奈

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にて、最終日日曜日は、クロージングのミニライブがありました。
手描染屋眞水・水口真奈さんのご友人、ターケンによるジャンベ演奏の風景。


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Casa de Banano「蓮に捧げるジェンベ@白川」
http://www.casadebanano.com/2010/03/post-3128.html

blog まみず日々のあわぁ「バナナに見守られて」
http://blog.livedoor.jp/mamizunet/archives/51781524.html




2010.03.08

「サクラ喫茶」2010.4.3Sat-4.4Sun

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4月はじめは、サクラで白川沿いが最も賑わう時期。
1月にCasa de Bananoにて土鍋の展覧会を開催してくれた陶芸作家の森田ふみさん
やはりモノづくりをされている二人と一緒に
2日限りの喫茶空間を
京都・岡崎のBananoにしつらえます。


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おもてなしシリーズ「サクラ喫茶」
2010.4.3Sat-4.4Sun

春を待ちわびた3人組が
桜の見える家 Casa de Banano に大集合。

この日のために
甘いお菓子とお茶のセットをご用意しました。
是非遊びにいらしてください。

おみやげのおやつセットも販売しています。

cinnamome(お菓子)
森田ふみ(器)
kotin 今村真琴(袋)

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Casa de Banano 町家Gallery→アクセス
京都市左京区岡崎円勝寺町57-8 tel.075-634-5674
イベントURL : www.CasadeBanano.com
イベント問合せ ginto230@y8.dion.ne.jp

Blog「陶と家」 : http://toutoie.exblog.jp
「kotin」 : http://www.kotin.info


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近日中に再度詳細等々、ご案内します。




2010.03.06

闇にて、ほのかに蓮

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「はす うたう-蓮絵展-」
2010.3.5Fri-3.7Sun 11:00-19:00
手描染屋眞水・水口真奈

にて。
Casa de Banano前の小さな橋から。

蓮と格子

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昨日より開催の

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「はす うたう-蓮絵展-」
2010.3.5Fri-3.7Sun 11:00-19:00
手描染屋眞水・水口真奈

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の夜の風景。
Casa de Bananoのファサードにて。


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小橋より愛でる蓮

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Casa de Bananoの手前にかかる橋から愛でる蓮。
道行く人の目を楽しませてくれます。





Bananoに蓮咲く

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昨日より、京都・岡崎のCasa de Banano にて

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「はす うたう-蓮絵展-」
2010.3.5Fri-3.7Sun 11:00-19:00
手描染屋眞水・水口真奈

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が始まりました。

Casa de Bananoのファサードに咲く3mあまりの蓮。



2010.03.03

連日の蓮

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最近、蓮づいてます。
週末は蓮の展覧会だし
一方では、奈良時代に大陸よりもたらされた美しい蓮の話を聞いたり。
そして今日は写真の仕事で訪れた琵琶湖にて。
湖岸に、こんな沢山打ち寄せられていました。

蓮は花も美しいけど、花びらを落とし、さらに枯れても、造形的に綺麗。
さすが仏さまの椅子。




2010.03.02

白川にて蓮

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今日は、京都・岡崎の白川に蓮を咲かせる準備。



今週金曜日からCasa de Bananoと、その目の前の白川にて
さまざまな蓮が咲きます。

平安神宮や、青蓮院への散歩がてらに
美術館や図書館の行き帰りに
Casa de Bananoでちょっと足をとめて
手描染屋眞水・水口真奈さんによる蓮を愛でて頂ければ。


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「はす うたう-蓮絵展-」
2010.3.5Fri-3.7Sun 11:00-19:00
手描染屋眞水・水口真奈
Casa de Banano

イベント詳細↓
http://www.casadebanano.com/2010/02/--201035fri-37s.html

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