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2010.03.14

手土産パン

Ts3k0185


昨日は小さな作家さんの本が仕上がったので
それを受け取りに、彼女の家に訪れ
お母さんの3月うさぎさんと久しぶりにゆっくりお話しをしました。

訪れるときは、いつも美味しいお茶やらご飯やらを頂いているので
ちょっとしたお礼に手づくりのパンを手土産に。
舌の肥えたパン好き家族なので
素人のパンを持って行くのもなんですが
焼きたてということで。笑

作っていったのは全粒粉を使ったローズマリーのフォカッチャ。
表面に包丁で切り目をいれてみたのは、はじめて。
パン屋さんで売ってるパンのようになったかな?と嬉しくなって
素敵な陶板(お皿)に載せてもらい記念撮影。


Ts3k0187

この日は、一度実物をみてみたいと思っていた
淡路島で作陶活動をしている牛尾範子さんのうつわを拝見。
昨年末の展覧会で購入したものだそう。
上のパンを載せた陶板も牛尾さんの作品。

白いピッチャーは月の表面を思わせるような風貌をしていて
(ケイタイ画像なのでわかりにくいかもしれませんが…)
濃い茶色の方のものは、古い鉄のようなテクスチャー。
陶であるのに、不思議な存在感。
そしてもうすでに何年も手元にあるような。
しっかりと存在感があるのに、薄造りであるのもとっても好みです。

昨日は小さな作家さんの本の出来上がりの話にはじまり、この焼き物の話、
そして道を走っていても、森と表札だけで家が見えないというフィンランドの街や
きっといつかは訪れたい建築家・ユハ・レイヴィスカの教会の話
イタリアの山岳都市の話、チェコのかわいいマッチラベルの話、いろいろ話が広がり、
その話のお伴には、お茶と贅沢にナッツをまぶしたのふわふわロールケーキ。

楽しく美味しい時間、たっぷり楽しみました。



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