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2010.11.06

「木と紙と古いもの展」

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“箱ものに張られた和紙と錆もちの金属”



綾部で開催されている「木と紙と古いもの展」に行ってきました。
http://www.hatanowataru.org/木と紙と古いもの/

一番のお目当ては、和紙のドローイング作品、また天板に和紙が張らたテーブル等々、
和紙職人のハタノワタルさんの作品でした。
会場には、テーブルのほか、和紙の張られた箱もの、プレートなどあり
いわゆる「和紙」という表情から解放された感じ。



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古いテーブルに張られた和紙。フシギなテクスチャ。表面にはオイルが塗られているとのこと。


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ハタノワタルさんの紙張りプレートに富井貴志さんの木のスプーン。



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合板に張られた和紙。細い金属脚がついてテーブルとなってます。フシギな存在感。



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和紙は古びた鉛のような表情。展示スペースは屋外でした。画像をクリックし独特の素材感を見てみてください。



作品は屋外・屋内ともあり、紙・木・古いものとも作品数多く楽しめます。
会場の綾部交流プラザは安藤忠雄氏設計で、眺めのよい高台にあり、気持ちいい場所。
綾部まで、行きは少し遠回りして篠山街道を通り、だいぶ色づいた山々も楽しみました。
開催は今週末7日まで。

10.11.05

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