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2011.04.19

山桜の漁村

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三方五湖の湖畔を走ったのち、若狭湾へ出て、山桜の里へ向かう。
幾つもの小さな岬を海岸沿いに周りながら走ると
輝く海とぽつぽつ桜散らばる斜面を組み合わせた風景が次々に展開した。
そして神子の集落へは、くねくねとした坂を下って。




幾つ目かのカーブを曲がると
桜の密度が増してきた。

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次に目にしたのは、斜面を覆うばかりの桜たち。

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「…最後の岬をまわったとたん、山から下の浜へかけて
いっきに崩れ落ちる花の滝が現出した。
白州正子著・かくれ里より」
まさにここかもしれない。




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神子の集落からの眺め。
港の漁師さんがいうには、昨日からちょうど満開となったとのこと。




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さらに走り、常神半島の先端の集落へ向かう。
振り返ると、桜で染まった風景が。


常神半島,2011.4.17撮影

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