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2011.06.08

豆角皿


Zno0018s

木工作家の友人より、試使用を委託された
かわいらしい木の角皿
栗の木から削りだされたそれは
ひとつは無塗装で、もう一方は鉄染め。
染めた方は水分のあるものを載せても大丈夫とのことで
小さなお菓子などを盛りつけてもよい風情となりそう。
無塗装の方は、私だったらアクセサリー置きになどに。


写真を撮ってみましたが、大きな木の作品を撮るのとはまた違って
全くあなどれません。
小さな木の塊(あるいは木片といったほうがよいか)がもつ
色、陰影、ボリューム、木目、ノミ目、
作品の持つ魅力を余さず写すのはやはり難しい。


Zno0012_2


2011.06.06撮影







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