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2011年7月

2011.07.30

友人の猫、探しています。


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友人の猫jiji が、1週間程帰ってきていないそう、、。


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{jiji ジジ}
スコティッシュフォールドのグレーのメス猫。
ピンク色の首輪を付けています。
耳が折れ曲がっていて、しっぽにシマあり。
目が丸くて、たぶん名前を呼ぶと、ミャーと返事を返します。
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友人宅は京都市北区、大徳寺近く。
もし、ピンク色の首輪をつけた
グレーのスコティッシュフォールドを見かけた方は
こちらへご連絡お願いします。

http://murasakino1.jugem.jp/?eid=1791
他の方と情報共有もできますので、
お手数ですが、カキコミでお願いできれば。



jiji ジジ↓
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2011.7.30







緑,ItalGabon + 白,蓮庵


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友人の個展のお知らせ。
彼女の描く蓮が、京都では緑、名古屋では白の壁に咲きます。
京都は来週8/6(土)より開催。




「朝の光に想うとき」
手描染屋 眞水 -手描染屋眞水 蓮絵展-

京都と名古屋のカフェで、蓮の絵の展示会をします。
風に葉を揺らし、ほのかな香りを漂わせ、
早朝のやわらかな光の中でそっと咲く蓮の花に想いをはせれば、
どこかに届くような気がします。


2011.8.6 Sat. - 8.19 Fri. 京都・アイタルガボン
11:30-22:00 在廊日 8/7 Sun.

2011.9.10 Sat.- 9.25 Sun名古屋・蓮庵
12:00~17:30/18:30~21:00 (14,15,21日休廊)
在廊日 9/10 Sat.
蓮庵4周年、お祝いTシャツ販売もあります。


手描染屋 眞水 http://mamizu.net mail:info@mamizu.net
飲食店となりますのでワンオーダーおねがいします。
服の販売は少しになります。




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photo by fotochihiro

ItalGabon(アイタルガボン)さんでは、コーヒー飲みながら真水さんの蓮を愛でたい。


2011.7.30








2011.07.28

朝から盛況

Hasu0021

先週の滋賀県・烏丸半島の蓮原にて。
湾を埋め尽くす蓮の原っぱは、見応えありました。
去年来た時より、その勢力範囲が広がっている気がします。




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Hasu0018_2

岸には、カメラを構える人や、子連れ家族が大勢。
朝の6時前というのに、結構な盛況ぶりでした。

2011.7.24撮影,滋賀県・烏丸半島にて








2011.07.25

ごちそうさま

Kikyu0049風車と気球、ロマンチックな?ローテク装置ふたつ




陽をうけて蓮の花々がごくゆっくり開くのを眺めること

気球がつくる場の空気感

人に見てもらう(評価される)ための作品ではなく
自分の日々の生活の記録としてものづくりしたいということ
その作品づくりから発見したことを
人とのコミュニケーションづくり(組織づくり)に役立てたいという友人の話

宮沢賢治の文章は“発明”だというコメント

建築のディテールのみを撮ることで可能な表現について

友人がバイクで林道を走りにいった体験
愛宕山近くにも走りやすい林道があるということ

朝市の生き生きとした野菜たち

その朝市で出会った比良山系の水源で米づくりをしているおじさんの
自分の仕事について語るときのなんとも誇らしげな瞳、そして笑顔、、、
(こんなふうに自分の仕事を人に伝えられるようになってみたいものだ)

昨日は早朝から盛りだくさんの1日。
昼にはもうお腹(心)いっぱい、、、御馳走さまでした。


2011.7.24撮影,滋賀県・烏丸半島にて







2011.07.24

気球

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今朝は早起きして友人とバイクで蓮原を見に滋賀県の烏丸半島に出かける。
現地についたら6時前というのに
蓮の原にもこの気球イベントにも既に多くの人が訪れていてびっくり。

気球のまわりは、乗る順番を待っている人がたくさん。
昨年来たときは、平日だったからか、気球には遭遇しなかったな、、。




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子どもたちは夏休み最初の日曜日に
気球に乗ってウキウキといったところか。
二つの気球が在る風景は大人にとっても見応えありでした。

それにしても気球のデザインって美しい。


2011.7.24撮影,滋賀県,烏丸半島にて







2011.07.22

緑、Ital Gabon

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先週末は、手描染屋真水さんのタペストリの撮影のため
次回展示会場であるItal Gabon アイタルガボンさんを訪れました

写真は撮影のあと撮ったスナップです。
緑の壁・ピンクの蓮の取り合わせが印象的。

ここ京都のItal Gabonさんの次は名古屋での展示とのことで
そちらでは、白の壁にピンクの蓮が咲くそう。




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撮影のあとに、コーヒーを注文し一服。
以前、まめ市の時に来店した時から、コーヒー美味しそうだなと、気になっていたんです、、。
やや深煎のものを頼みましたが、薫り高く、深入りだけど飲み後はすっきり、美味しかったです。
今度は普通にお茶しにいきたいな。
真水さんからは、パスタも美味しいとすすめられました。


+
本日より手描染屋真水さんの展示会、宇都宮・パパラチアで始まります。
花咲く朝の散歩道ー手描染屋眞水 夏の服と鞄ー

2011.7.22







2011.07.20

Golden Shower


Mamiz0083

昨日は手描染屋 真水さんの作品を撮ってました。
展覧会DM用に新作のノースリーブワンピースなどを。
ワンピースの胸元からはGolden Shower Treeという夏らしい大きな花房が
シャラっと、下がるよう描かれていました。

出来上がった展覧会案内カードはコチラ↓
http://parammm.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d4b3.html


麻製なので、見た目も涼やかな感じ。
暑くても、大きな帽子をかぶりサンダル履いて
外を歩きたくなるようなワンピ。


2011.7.20








2011.07.19

ミミノモケイ



Mimi0708by iPhone


遠目に見たときには、カラフルな彫刻かと思いました。
実は犬の耳の模型です。
高さ20センチほど。
三半規管は楽器のようなかたちですね。

先週末打ち合わせに出かけた箕面森町動物病院にて


2011.7.19







2011.07.18

shibori と 1/2r

Mnoahgw0246

shibori と 1/2rのある空間。


2011.7.8撮影,箕面森町動物病院のサロン,
設計:アトリエ天工人 山下和博+天工人ウエスト 壹岐敏直
shiboriタペストリー:片山文三郎商店







2011.07.16

shibori と r

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隣り合う二つのr (アール=建物の部分で円弧状になっている箇所)と
部屋の間仕切りとなっているタペストリーの組み合わせ。

タペストリーの向こう見えるのは庭に面した窓。
絞り加工をしたタペストリーには独特の透け感がある。


2011.7.8撮影,箕面森町動物病院のサロン,
設計:アトリエ天工人 山下和博+天工人ウエスト 壹岐敏直
shiboriタペストリー:片山文三郎商店







2011.07.14

天蓋の幾何学

Koyasan0048_2

前に書いた和歌山縦断ツーリングでは、高野山の宿坊に泊まった。
この旅で友人に教えてもらうまで私は全然知らなかったのだけど
作庭家の重森三玲氏は、高野山の寺院の幾つかに、作品を残している
私たちが泊まったのは、そのうちの1つの福智院
愛染庭(写真上)、登仙庭(写真下)、蓬萊遊仙庭と3つの庭があった。


Koyasan0044_2

“天蓋”は、天を指すこともあり、
ある人に山の上のことを天蓋とも呼ぶと聞いたことがある。
その言葉がふさわしい標高1000m程の高野山では
光の色も音の響きも、いつもと違うと感じたのは気のせいではないと思う。

ここの澄んだ空気と、行き届いた(庭の)手入れによって、
庭の抽象性がいっそう際立ち、そこには独特空間が在った。
抽象性がきちんと保たれているからか、、
(あるいは、三玲氏のデザインとここの庭のスケールの相性がよかったからかもしれない)
今まで見た重森三玲作の庭の中では、ここの庭が一番消化しやすかったです。

2010.10.12撮影,高野山福智院








2011.07.13

尾根と同じ目線

Wkym0020相棒AG200(左)と友人のヴィラーゴ。凸凹コンビ。


梅雨明けとともに火がついた?ツーリング熱、、ということで
昨年印象的だったツーリング話を少々。


おっかなびっくりで遠出した淡路島への旅を始め
従来より海好きのため、今まで旅ルートは海岸線を走ることが多かったのですが
昨年秋に、友人(私にバイクの楽しみを吹き込んだヒト)と出かけた
和歌山縦断の旅の山ルートが面白くて、その興味が山へとも向けられるようになりました。


この写真はその旅で、前日に走った気持ちよい山越えに味を占め
今度は那智山近くの山越えをし中辺路にたどり着こうとして
出会ってしまった、なかなかの曲者の道を(私にとっては)
やっと走り抜けて見た思い出深い風景。


その曲者ルートとは軽トラがかろうじて走れるような林道をひたすら走るルートで
道の真ん中は、自動車の車輪が載らないため
アスファルトのくせに苔が生えていて(タイヤが滑る)
小さな落石もしばしば。
2日前に雨が降ったあとなので、道に水が流れているとこもあったし。
集中して走れば大丈夫なんですが、その距離が長くなるとやっぱり疲れて。
それでも友人と一緒だったから、やっぱり気持ちは楽だったんですけどね。


薄暗い林道を抜け、やっと辿りついたここは、山々の稜線と同じ高さの明るい開放的な場所。
一気にリラックスし、バイクを降りてふらふらと座り込んだような記憶があります。

2011.7.13







2011.07.12

かに優先道路

Kani_0309by iPhone

梅雨明し、クリアな青空の下をバイクで走れる日々がやってきました。
日中は暑いし、日焼けしますけどね、、。
それでも、夏はどこに走りに行こうか、楽しみながら考えています。
山にしようか、海にしようか。


この“かに優先”道路はゴールデンウィークに
三重県の海近くを走った時に出会ったもの。
またこんなローカルな道に出会いたいな。


そういえば、遠出ではないけれど
そろそろ早朝に蓮の花を見に烏丸半島にも行かねば。

2011.7.12








2011.07.10

夕暮れの建築空間

Mnogw0105

昨日の夕暮れ時に、ある事実を突きつけられた、、といってた感じになっています。
大阪の箕面森町でリフォーム物件の竣工写真撮影をしていた時なんですが。


改めて目が醒めたようになっていることとは、
建築の光と影がカメラというフィルターを通して見せてくれるものは、
時として、私の想像力が大きく及ばないものであるということ。
そして、これから幾らたくさん写真を撮っていっても
やはりそんなふうに、はっとさせられるような現象が起こるということ。


写真を撮るという行為のつきない魅力を知ったのと同時に
その自分の想像力が及ばない風景というのは
待っていても勝手にやってくるわけではなくて
そういう瞬間にうまく出会えるように
段取り(=これも想像力が必要)やら気力(=体力)がきっと要るということも実感する、、。


これから続く、手を抜けない遠い遠い道のりが
目の前に見えたように思いました。
それにはきっと喜びも伴っている筈ですが。



2011.7.9撮影,箕面森町動物病院のサロン,
設計:アトリエ天工人 山下和博+天工人ウエスト 壹岐敏直







2011.07.08

梅雨明け

02_mnoah0151

今日は梅雨明け宣言を聞きました。
先週はなかなか晴れず、建物の外観撮影の日程に気を揉んでましたが
今日とおなじように、明日も大丈夫そう。よかった。

上の写真は、3月に撮影した動物病院の夕景。
明日は同じ動物病院のサロンの撮影にいってきます。



2011.3.11撮影,箕面森町動物病院,
設計:アトリエ天工人 山下和博+天工人ウエスト 壹岐敏直,プロデュース:Project1000







2011.07.07

七夕・シチセキ

Hnm11_7_0209

今日は五節句のうちのひとつ七夕(シキセキ)の節供。


七夕に索餅(さくべい・素麺の起源といわれる)を食べる
おこりの病にかからないという中国のいい伝えから
今では素麺を食べるこの日。
笹,そして願い事をしたためる色紙とともに
町家のひなみにて、その節供にちなんだコーディネイトを写真に納めました。


+
ひなみにて、節句や二十四節の風景を納めるのも3年目となりました。








2011.07.05

水玉モスリン


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muslin Bookには、その作品の制作風景の様子も載っています。
こちらは、作家の藤井さんが、モスリンに色を置く風景。
刷毛で置かれた染料が、小さな丸い池のように点在しています。
(bookに掲載されている制作風景の写真は上の画像のみ)




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色を置いてしばらくすると、地の色とちょっとした反応が起こって




Dsc_0443

池のエッジに新しい表情が出てきます。
こんなふうな変化があるなんて、この作業風景を見せて頂くまで知りませんでした。




Dsc_0444

布両端部を挟んで引っ張って染めるからこそできる
白(塗り残し)とその他の色の重なりも、素敵。
ここ部分が服になったときに、
全体の中でのアクセントになることもあるんですよね。



モスリンの服 
http://fujiifushikino.com/

2011.4.2撮影








2011.07.04

muslin book

Ff3153

何が並べられていると思いますか?

これは、モスリンという布地で服づくりをするfujii+fushikinoさんの服の型紙を
(不思議なことに?)黒く塗られた畳の上に並べたものです。

彼女たちの作品のブックレットのために、この春に撮影しました。
この型紙からあの服たちが生まれるんですね…。




Img_0640by iPhone

その出来上がったものが、先週手元に届きました。
凛とした雰囲気のある、素敵なブックレット。
(女性モデルと緑の布の写真は、別の写真家さんによるものです。)


彼女たちの作品・活動はこちらで。
サイトデザインも綺麗です。
http://fujiifushikino.com/

2011.7.4








2011.07.02

我楽ポスター、今年はポップに


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滋賀県のパティスリー・T-マファッソン
米粉の焼菓子“我楽”のキャンペーンポスター。
制作は2年目になりました。今年は2本制作予定。

ポスターはずっと前に出来上がり
5月からすでに貼られていたのですが
蛍が似合う季節となったので、紹介します。

T-マファッソンがある滋賀県守山市は蛍で有名な街。
この蛍たちは駅近くのちょっとした通りに
モザイクタイルを散りばめて表現してありました。
このポスターを見て、守山の方なら
その少し鄙びた街路を懐かしく思い浮かべるでしょうか。


direction:fonte products, design : Studio Mano, photo:fotochihiro

2011.7.1







2011.07.01

茅の輪くぐり


Img_0630by iPhone

昨日は夏越の祓い

私は先週末に友人の家へ遊びに行った時に
近くの今宮神社で茅の輪をくぐりました
今宮神社ほぼ横といっていい友人宅には時々遊びに行きますが
神社の境内に足を踏み入れたのは、初めて。
緑深く、静かで心落ち着く佇まい。
ほんと気持ちよかった。






Img_0631by iPhone

この日はあぶり餅デビューでもありました。
今迄に来た時はいつも行列で、ついぞ食べそびれていたのでした。

参道に並ぶ2軒うち、友人ご贔屓の方の一和さんの店先で冷えたお茶と共にいただきました。
(写真はそのお向かいに位置するかざりやさんの方)
炭火で焼かれたお餅と甘い味噌ダレ、美味しかったな。

この日は水無月も頂いたし、半年の穢れをすっきりと落としました。
暑さに負けずにこれからも頑張るぞ。

2011.07.01







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