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2011年10月

2011.10.28

秋のゾウケイ


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この日はよく晴れていて、
田舎の道ばたでは、秋桜たちが輝いていました。
花も美しいけど、枯れた枝振りもなかなか。

11.10.21撮影



2011.10.27

絹の光

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作家・藤井良子さんの「中間の空間」展のテキスタイルは
兵庫県豊岡市「丸源太田」さんという機屋さんの生地を染めたもの。

絹85%と綿15%のこの生地は
艶やかさと、横糸のシャープ感が同居し
逆光で撮ると独特の美しい輝きがありました。





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光の向きが違うと、まず色彩の方が勝ちます。


2011.10.22撮影,京都・ギャラリーギャラリーEX




2011.10.26

テキスタイルと 3

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作家・藤井良子さんの個展

Ryoko FUJII 「中間の空間」@ギャラリーギャラリーEX
にて
開催は来週末の29日(土)迄。




+
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2011.10.22撮影,京都・ギャラリーギャラリーEX




2011.10.25

テキスタイルと 2

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作家・藤井良子さんの個展

Ryoko FUJII 「中間の空間」@ギャラリーギャラリーEX
にて
開催は来週末の29日(土)まで。





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2011.10.22撮影,京都・ギャラリーギャラリーEX





2011.10.24

テキスタイルと

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先週末は、作家の藤井良子さんの個展の撮影をしました。

Ryoko FUJII 「中間の空間」@ギャラリーギャラリーEX



わずかに光沢がある、抽象画のような染めが施された布。
まわりに点在する、石、金属、風景が写されたフィルムといったオブジェ。
天井の高い明るい空間。
さまざまな関係、そしてそこから膨らむ想像を楽しみました。

展覧会は来週末の29日(土)まで。


2011.10.22撮影,京都・ギャラリーギャラリーEX
にて



2011.10.19

kotinのカバン

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最近はカバン作家・kotinさんの
個展案内状をつくっていました。

彼女に出会ったのは、昨年のサクラ喫茶@Casa de Bananoで。
その時イベント時のものもそうだったし
彼女のHPでのイラストがとっても素敵だと思っていたので
アイデアを作家さんとのキャッチボールで膨らました後
水彩画を描きおろしてもらって
それを私の方で料理しました。
私にしては、とびきりキュートな味付け。笑
でもこういうカワイイのもかなり好きなんです。
(ちなみに過去にもこんなフライヤーも。


目に飛び込んでくるかわいい色彩が表すものは
お花?果実?それともお菓子?
あて名面のデザインにもヒントがありますが
ちょっと分からないかな、、種明かしは会場で。




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“kotinのカバン”展

2011.11.23Wed.ー12/4Sun
ソーイングギャラリー
〒573-0013 大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘洋裁学校内
作家:kotin 新里真琴 http://www.kotin.info/


初めての個展の案内状を制作するというは
ちょっとしたプレッシャーと嬉しい気分が混在する。
彼女のトモダチの陶芸作家の森田ふみさんの案内状をつくった時もそうでした。
(森田さんの場合は、数年ぶりの個展の案内状

2011.10.19



2011.10.18

ある集落の運動会


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Pa082781525x393photo by くさかんむり


くさかんむりの茅葺き職人相良さんから
9月末・10月のはじめに、淡路島の仁井という集落で、縄文まつりがあって
そのステージを茅葺きで造ったという話を聞く。
祭りが終わった後、自分が空っぽになってしまうほど
準備も実際のお祭りもよい時間だったそう。


その後、相良さんのブログで
縄文まつりの後も、茅葺きのステージは残され
次の集落の運動会でも拠り所になったことを知りました。
その茅葺きステージと集落の子どもたち、おじいちゃん・おばあちゃんたちが
楽しくハッスルする姿を写したもの凄く良いので、ここで紹介(上画像)。
玉入れなんて、すごく懐かしい。(跳ぶ玉も籠も結構美しい、、)
綱引きするおばあちゃんの表情がとってもいい!

昨年、はじめてのツーリングに、その集落近くを訪れたので
少しの親近感も持って、写真を眺めました。


また、この運動会の様子から
町や村の運動会の本来の意味がちょっとわかったように思いました。
普段の生活で言葉を交わすのとは別の
スポーツしてる時の、素でのコミュニケーション、かな。

2011.10.18



2011.10.15

友達が葺く屋根

Juba_mana_mn_2photo by 真水


先週訪ねた十場天伸さんのつくも窯は、茅葺き家屋(彼の実家)。
この屋根をメンテナンスしているのは、同じく淡河の茅葺き職人・相良さん
いっせいに葺き替えするのではなく、状態を見つつ適宜補修しているよう。
友人に屋根の面倒を見てもらうって、いいなと思う。
屋根のホームドクターが近所にいるってことですよね。

十場さんは、今度茅刈りに出かけると言ってたので
材料は出来るだけ自前で用意し、毎年ストックしているのではないかな。
(以前に茅葺屋の親方に聞いた話では
茅は自分で刈って用意すればコストが抑えられるとのことこと。)
それも頼もしい。

地元で自分の背景を活かして活動する彼らはキラキラしてました。
本人達はいたって普通な感じでそれをしているんですけど。


その茅葺き家屋の前で、
トモダチがパチリした写真には、Kawasaki250TRとYamahaAG200も。
トモダチのKawasakiの方は、ハンサム・バイク、
AG200は“わさお”のようなヤツですけど、
お似合いバイクだと思う。

この日は、出発前AGのエンジンがかからず、
やったことない“押しがけ”を彼女に指導してもらって二人でやる。
数回やっても掛からず、私は完全にへこたれていましたが
彼女の粘り(根性)に励まされ、小1時間くらいやってコツをつかみ
やっとかかりました、、男性だったらもっと楽に出来たはずですけど。

出発遅れたけど、この日は素敵なこといろいろあって、彼女に本当に感謝。
こんなふうに、今年まだ一緒に出かけれるだろうか。

11.10.15




2011.10.14

有馬温泉・路地裏アートプロジェクト

Marimo1048by iPhone


先週末の有馬温泉では
路地裏アートプロジェクトをのぞいてきました。
吉田マリモさんの作品・ひょうたん姉妹湯玉さんを見にいったのですが
他の作品も温泉街の路地裏によい感じで在りました。


「アートです、見てください」って感じでなく
温泉街の路地裏探検へ導くようなつくりになっている。
こういうものが街に膨らみをもたせるのだろうな。
ふつうだったら通らないような路地裏に
湯気があがるエリアがあったり、
かつての湯治用の家?があったりして
散歩を楽しみました。


+

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2011.10.14



2011.10.13

空広い淡河

Juba1063 by iPhone


先週末はkawasaki250TRに乗るバイク・ガール
有馬・淡河(おうご)にツーリングに出かけてきました。
名神ではなく、亀岡から抜けるルートで田園の秋の風景を楽しみながら。

淡河では、五条の陶器市で出会った十場天伸さんの工房を尋ねました。
工房のギャラリーで十場さんの作品を十分楽しんで
(ほんとに作品素敵だった。
ちなみにただいま阪神百貨店梅田本店で催事されています。)
またギャラリー2階・茅葺き小屋裏空間での活動のお話を聞いたり。
(上の写真の空間)
ライブをやったり定期的なヨガの教室をしたり、だそうです。
奥様のあすかさん達のポレポレようちえん立ち上げのお話もユニークだった。


十場さんの工房のあとは、
淡河の茅葺き職人相良さんが主宰するくさかんむりの拠点(アジト)を訪ね
縁側で熾した火で淹れた珈琲をいただきながら
最近の活動についてなど、お話いろいろ。


淡河は、日本でも有数の茅葺き家屋が残る地域ということもあって
以前から一度訪ねたいと思っていた。

訪れてみたら、山間部であることは間違いないのですが
山と田のバランスがよくて、
空広く、陽が明るく、とても気持ちよい土地でした。
この日は山を背景に稲穂が黄金に輝いていたのが印象的。

その風通しのよさと同じように
地元でオープンに飄々と活動する相良さんと十場さん。
彼らの拠点淡河で会って時間を過ごせたのは、この日の収穫です。
楽しかった。

11.10.13



2011.10.07

網の上

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どんな美しいお皿の上より、出来たての網の上が一番美味しそう!
撮影用に、お菓子を運んできてくださった
オーナーパティシエの手元をパチリしました。

左は栗がたっぷり入ったパイ、右はクッキー生地(おそらくサツマイモ ベース)を
ザラメをまぶしたクロワッサン生地でくるみ、輪切りカットして焼き上げたもの。
季節限定のアイテムでしょうか。私も初めて目にしました。


2011.10.06撮影,Patisserie Kitagawaにて



2011.10.06

お菓子の国

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今日は滋賀県のパティスリーにて秋の新作菓子の撮影。
撮影の日は、お菓子を一杯撮るし、最後には少々オススメ生菓子いただいたり。
目も舌も甘い世界へ、、。

お菓子の国、行ってきますー。

11.10.06



2011.10.03

便船2

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この便船については
もう、“船”というイメージの記号遊びのようにも見えてくる。
想像の余地をぐっと押し広げてくれる記号は好きだ。





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漆喰の剥離跡が飛行機のように見えてきた。笑

2011.9.30,SEWING TABLE COFFEEにて




2011.10.01

便船

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この日は友人の個展打ち合わせで、SEWING GALLERYを訪れる。

お茶を飲もうとSEWING TABLE COFFEEに移動、
そこで小さな船たちに出会う。いくつもの便船たち。
本物でもこのようなオブジェでも、なぜか陸に船のある様子が好きだ。

布の向こうには、サイフォンコーヒーの道具が並んでいる。

2011.9.30,SEWING TABLE COFFEEにて




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