« 有馬温泉・路地裏アートプロジェクト | トップページ | ある集落の運動会 »

2011.10.15

友達が葺く屋根

Juba_mana_mn_2photo by 真水


先週訪ねた十場天伸さんのつくも窯は、茅葺き家屋(彼の実家)。
この屋根をメンテナンスしているのは、同じく淡河の茅葺き職人・相良さん
いっせいに葺き替えするのではなく、状態を見つつ適宜補修しているよう。
友人に屋根の面倒を見てもらうって、いいなと思う。
屋根のホームドクターが近所にいるってことですよね。

十場さんは、今度茅刈りに出かけると言ってたので
材料は出来るだけ自前で用意し、毎年ストックしているのではないかな。
(以前に茅葺屋の親方に聞いた話では
茅は自分で刈って用意すればコストが抑えられるとのことこと。)
それも頼もしい。

地元で自分の背景を活かして活動する彼らはキラキラしてました。
本人達はいたって普通な感じでそれをしているんですけど。


その茅葺き家屋の前で、
トモダチがパチリした写真には、Kawasaki250TRとYamahaAG200も。
トモダチのKawasakiの方は、ハンサム・バイク、
AG200は“わさお”のようなヤツですけど、
お似合いバイクだと思う。

この日は、出発前AGのエンジンがかからず、
やったことない“押しがけ”を彼女に指導してもらって二人でやる。
数回やっても掛からず、私は完全にへこたれていましたが
彼女の粘り(根性)に励まされ、小1時間くらいやってコツをつかみ
やっとかかりました、、男性だったらもっと楽に出来たはずですけど。

出発遅れたけど、この日は素敵なこといろいろあって、彼女に本当に感謝。
こんなふうに、今年まだ一緒に出かけれるだろうか。

11.10.15




« 有馬温泉・路地裏アートプロジェクト | トップページ | ある集落の運動会 »