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2011.11.12

額屋さんにて、等々

Img_1151by iPhone,額縁サンプルたち


最近、ブログさぼってました、、

年の後半の非常勤の仕事に、ある程度時間をとられていて。
週3日(週4コマ)、学校に行ってると1週間がめちゃくちゃ早いです。
何か、1週間は平日3.5日+休み半日くらいの感じ。笑
ただ、来年からは週1コマになるので、週三日は今年限り。かなりほっとしている。


昨日は建築事務所の登録の更新をすませ、これにもかなりほっとした。
更新のために管理建築士や一級建築士の定期講習を9月、10月に受けたり。
どれも、手続きや修了証の発行まで時間がかかって、段取り間違えると
更新期日まで間に合わなさそうでドキドキ。
(もちろん、もっと早く講習を受けておけばよかったのですがね、、、)
でも、なんとか間に合った。

事務所の更新や、定期講習には、いろいろお金もかかるが
建築士の免許がいる仕事はほとんどしていないといっても
今後、自分や家族のためとかに何か使うかもしれないと思うと
やっぱり手放せない。


最近のちょっとした新鮮な体験は
自分の写真をきちんと額装してもらったこと。
今迄プリントしたものを展示する時は
額無しでパネル張りだったのだけど
お客さんに贈るために、はじめて額屋さんに行って発注。

今迄、パネル張りだったのは、
写真に額という縁取りは必要ない気がしたから。
あと、額に入れると写真と観る人の間に
何か余計なものが入るように思っていたから。

ただ今回は自分の手を離れるので
“保存”の意味で額装しました。
でも額屋さんと話していて
「“保存”という意味より
額という立体感で展示空間ときちっと見切って、作品の存在感を強くしたり
作品が前に出てくるよう、作品の周囲の色を引き締めてあげたり。
額は、作品を引き立てるために、あるものなんですよ。」
と聞き、
私はまだ、写真を引き立てるための
何かよい方法を考えついてないのだなあと気づきました。
これがちょっと面白い発見でした。

2011.11.12



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