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2011年12月

2011.12.28

街の匂い

Img_1210_2by iPhone


夜遅くに街を歩いていて、ふと気づくと
まわりは香ばしい匂いが立ちこめていた。
少し歩くと、もう閉店しているマエダコーヒーのショーウィンドーで
焙煎機がフル回転な感じで豆を煎る風景が。

昨日は店を探しながら自転車のっていたら
ゆく先きから、甘い薫りが漂ってきて
めざす店がすぐだということに気づいた。
その店は金平糖屋さんでした。

いい匂いのする街って、なんかいい。
素敵な視覚より、もっと直接気持ちがが掴まれる感じだ。

2011.12.28



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2011.12.26

新年を迎える準備

Dsc_0135


庭師さんの仕事を撮影しました。
来る年のために、松の手入れをする様子。
まだ幹も細い若い松ですが
もたついていた枝ぶりが
すっきりと洗練された姿になっていくのは
ちょっとした魔法を見ているようでした。

2011.12.20撮影



2011.12.24

Merry Christmas☆

Pk_111117_0166

トナカイ、チョコレートクリームとナッツの平原を駆ける。

チョコで流れるよう描かれているのは
ちょっと新鮮な感じ。

2011.11.17,パティスリー・キタガワにて



2011.12.16

クリスマスカード

Crismscrd1190_2by iPhone


うえと Salon & Bar より
素敵なクリスマスカード届きました。

しっかり載ったこの白いインクはなんだろう。
そのこってりした表面は、ふつふつしていて
わずかに混ざりものが入っていて面白い。
こんな印刷私もやってみたいな。


その うえと ですが
奥行きある一枚板のカウンターまわりの空間が
とても良い感じで好きです。

ごくごくシンプルなんですが
スケールといい、まわりの素材感のとりわせといい
お酒やお茶を楽しむのに本当にいい具合につくられていると思う。

年末は、10種類程のグラスワインを楽しめるよう。
家から近いし、ちょっと行けたらいいな。

2011.12.16




2011.12.15

生命誌研究者と建築家の対談

Img_1186by iPhone

昨日は新大阪での仕事の帰りに
「KANSAI 6大阪展―つながる建築・ひらかれる言葉」
に行ってきました。

生命誌研究者と建築家とのトーク会、どんな展開になるのだろうと、
半分くらいイメージ真っ白な感じで参加しましたが、かなり面白かったです。

特に、人間以上にゲノムの種類をもっているのに、
大半を温存している(使ってない)アメーバが存在すること、
設計でもそのような“余地”あるいは“含み”を持たせて
デザインすることがある(有効である)こと、、、
そんな話題に自分としては食いつきました。


上の画像は会場にあった、インタラクティブ・アート。
今回展示の建築家が選んだオノマトペ(=擬声語)をテーマに制作されている。
タッチパネルをなぞると、正面のスクリーン(壁)に、
jiwajiwa(ジワジワ)という擬声語が表す感じの動きで文字が表れては消えていきます。
他のguruguru(グルグル)とかguigui(グイグイ)とかもやってみたかったけど、
私が触っていた時間は、そのバージョンにならなかった、、、残念。

2011.12.14



2011.12.13

顔が見えるような

Seiyo0128

大工さんの仕事を撮影したものを、知人にみせたら
「職人さんの顔が見えるような写真だね。」
という感想をもらう。

かなり嬉しい言葉です!
撮っているときは、作業のかっこよさや、
鉋(かんな)くずの美しさを追いかけていたので
大工さんの「人」という側面については
実は、あまり意識していなかったのですが。

だれのどんな仕事を撮っても
その“人”が伝わるようなものを撮れたら。

2011.12.4撮影



2011.12.12

職人の“手”

Seiyo0175mn

最近、知人の大工さんの仕事を撮影をしました。

依頼では、ビルダーというより、職人であるということを
念頭において撮ってほしいとのこと。

撮影し、撮った写真を幾つか見てもらったところ
今後も撮影して行く上で
テーマにしていこうという話になったのは“職人の手”。

鉋(かんな)や鑿(のみ)の刃を研ぐ手先、
鉋をかける手、鑿でホゾをつく手先などなど。
ふと頼まれた仕事でしたが、楽しみな展開になってきました。

2011.12.04撮影




2011.12.10

林檎の赤

Img_1153by iPhone


明るい赤の落ち葉の絨毯。
林檎を連想するような赤いろ。
ところどころ混じる黄色は、林檎の中身の色を思わせもする。
収穫したいような、桜の落ち葉たち。

2011.12.2,五条・鴨川近くにて



2011.12.02

薫りはパイナップルのよう

Cuting0066


裏側に切り込みを入れている段階でも
少し薫りが立ち始めていましたが
2つに割れた時には、
パイナップルなような、
甘く少し酸味のある匂いがしっかりと。

この1/2の段階で、割った表面をこそげたものを少し頂きましたが
食べやすいよう、もう少し小さくするため、この後もカッティングが続きました。


2011.11.27,カッティングは東京・ピアッティの岡田氏




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