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2011.12.15

生命誌研究者と建築家の対談

Img_1186by iPhone

昨日は新大阪での仕事の帰りに
「KANSAI 6大阪展―つながる建築・ひらかれる言葉」
に行ってきました。

生命誌研究者と建築家とのトーク会、どんな展開になるのだろうと、
半分くらいイメージ真っ白な感じで参加しましたが、かなり面白かったです。

特に、人間以上にゲノムの種類をもっているのに、
大半を温存している(使ってない)アメーバが存在すること、
設計でもそのような“余地”あるいは“含み”を持たせて
デザインすることがある(有効である)こと、、、
そんな話題に自分としては食いつきました。


上の画像は会場にあった、インタラクティブ・アート。
今回展示の建築家が選んだオノマトペ(=擬声語)をテーマに制作されている。
タッチパネルをなぞると、正面のスクリーン(壁)に、
jiwajiwa(ジワジワ)という擬声語が表す感じの動きで文字が表れては消えていきます。
他のguruguru(グルグル)とかguigui(グイグイ)とかもやってみたかったけど、
私が触っていた時間は、そのバージョンにならなかった、、、残念。

2011.12.14



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