« 行当海岸 | トップページ | 室戸岬 »

2012.03.15

室戸岬へ

Kch3389友人いわく「ミルフィーユ」な岩は砂と泥が交互に堆積して出来たもの。横からみると、薄い板が重なっているような感じに。


今回、旅の準備で四国の集落や古い町並みを調べたところ
海の風から家を守るよう、多くの家がすまいの周囲に石塀をつくり
それがユニークな景観となっている街がいくつか在るのを知った。
室戸岬までの海岸線にもそんな街が存在し
2日目の大きな目的は、そこに訪れることでした。
まずは、室戸岬先端あたりの、高岡をめざす。


海の近くを走っているのに、あまり海が見えず
まさに海岸線のルートになってきたのは
だいぶ走って奈半利を過ぎたころだったかなあ。
さらに走り、行当岬で立ち寄った道の駅が面した浜は
なんかすごーい風景になってました!
海底の地層が陸まで押し上げられて出来た珍しい姿だそう。
(室戸岬は昨年世界ジオパークに登録


Kchi3406
近くで触ってみると
モロッと欠けたりする感じ。
組成もパイのよう。

12.3.7,高知市行当岬ちかく


« 行当海岸 | トップページ | 室戸岬 »