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2012.03.13

石のスタディ@イサムノグチ庭園美術館

Kch3346心地よい丸みと角、枯れた文様。


四国の旅の最初の目的地、イサムノグチ庭園美術館。
実は2回目の訪問ですが、彼の作った作品、空間、ランドスケープとも、2回目だって見応え充分。
特に、自然相手にどう手を加えているかという側面は
見飽きることがありません。

前回の目にしたはずの、
美術館外の待ち合い建物まわりに散りばめられた石たち。
それらは、イサムの石のスタディの跡のように思えて。
見学前のしばしの時間、楽しませてもらいました。
(美術館内は撮影不可)



Kch3339_4分割とワイヤー


Kchi3340_2


Kch3349_2ガタガタと鋭形とりあわせ


Kch3345_2丸みと筋模様


Kch3343_2


12.3.5,香川県牟礼・イサムノグチ庭園美術館周辺にて


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