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2012年12月

2012.12.23

ヌイグルミの肌触り

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Kyoto Classicの作品紹介は、しばし休憩。
今日は、ここ1ヶ月程に見た展覧会の感想などを。


kotinのカバン展「gift」
http://repos-de.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html


友人の作品展を見に行った。
実用本位のカバンしか持ってない私でも
彼女のつくる作品は、目に楽しく、手に取ってみたくなるようなもの。


もちろんカバンとしても使いたいが
それにも増して
ふとした時に目の届くところに置いておきたくなるような
この独特の雰囲気は何なのだろうと
前より不思議に思っていた。


この日一つ気づいたのは
彼女の作品は、カバンなのだけど、
ヌイグルミのような存在感があるということ。
キュートなデザイン、優しく縫われたような感じ
選ばれた布の肌触り、ほどよいハンドメイド感が
身近に置いておきたくなるようなモノに成っているのではないかと。


昨年の展示会のレポートを見て
その機会を逃したことをとても残念に思った。
kotinを空間で体験できた作品展だったよう。

kotinのカバン展@SEWING GALLERY
会場の様子: http://sewing-g.com/sg/2011/12/kotin-1.html


彼女のマイペースなものづくり、これからも楽しみ。
kotin http://www.kotin.info/top/hello.html

2012.12.23


2012.12.22

発掘されたような

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旧いのフレスコ画から
取り出して来たような色を持っていた。



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ローマ遺跡から発掘されたような、、
今の時代のものではないような不思議な存在感。



Kyoto Classicディレクター: 林仁浩, 作家: 竹内玄太郎(陶)
撮影: fotochihiro

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2012.12.21

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茶の緑が映えそうな、透明感のある白茶碗。
連想するのは咲き始めの椿。



Kyoto Classicディレクター: 林仁浩, 作家: 竹内玄太郎(陶)
撮影: fotochihiro

2012.12.21


2012.12.20

朱の器

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朱いろの器。
儀式に使う道具のような空気感があった。



Kyoto Classicディレクター: 林仁浩, 作家: 竹内玄太郎(陶)
撮影: fotochihiro

2012.12.20



2012.12.19

釉とフォルム

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個性的なフォルムと、目を惹く金属釉。
個人的には、「宇宙人の小物入れ」と呼んでいた。



Kyoto Classicディレクター: 林仁浩, 作家: 竹内玄太郎(陶)
撮影: fotochihiro

2012.12.19



渋紙の切り絵

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型紙を使って着物生地に柄や文様を染めることを型染めと呼ぶが
その型紙の制作するのと同じ技法で
「渋紙」を「小刀」で彫って、切り絵細工としたものがこちらの作品。
二枚の型紙を間隔をあけ、二層に仕立てて見せている。



Kyoto Classicディレクター: 林仁浩, 作家: 龍野亜也子(切り絵)
撮影: fotochihiro

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2012.12.15

錫のテクスチャ

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錫のさまざまなテクスチャ。



Kyoto Classicディレクター: 林仁浩, 作家: 小泉均(錫)
撮影: fotochihiro

2012.12.15



2012.12.14

錫の花

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錫ノ花、咲イタ。



Kyoto Classicディレクター: 林仁浩, 作家: 小泉均(錫)
撮影: fotochihiro

2012.12.14


2012.12.07

朱の中を泳ぐ

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鯉が泳ぐ漆トレイ。



Kyoto Classicディレクター: 林仁浩, 作家: 前田怜美(漆)
撮影: fotochihiro

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2012.12.06

漆黒に浮かぶ

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漆黒のトレイに浮かぶ琥珀色の丸い面は
漆に閉じ込められた西陣織。




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トレイの光沢はごく薄い三日月のようにも見え
漆を掛けられた丸面も赤い惑星のよう。



Kyoto Classicディレクター: 林仁浩, 作家: 前田怜美(漆)
撮影: fotochihiro

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2012.12.01

木の造形

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與喜天満神社 本殿。
軒を支える組み物は、みっしり配置されると、こんな立派な装飾面となるのだな。

2012.12.01


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