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2013.05.15

古来より続いている

Ftchihiro_0011

GW前のことですが、京都国立博物館で開催された
「狩野山楽・山雪展」を見に行ってきました。

日本画の知識などほとんど持ってない私がこの展示に足を運んだのは
昨年同じく京博でやった「長谷川等伯展」で、凄く感動し
やっぱり大家のものは、一目見ておくべきだと、学習したからです、、。


「昔の芸術家のエネルギーとは、本当にとてつもない」と体感したのと
絵画が内容・表現とも多彩で、
「優れたアーティストというものは表現の幅も広いのだ」と感動。


時々仕事で撮影している伝統工芸品に使われているモチーフ(題材)と似た表現を
幾つかの絵画の中で見かけたのも、小さな発見。
最近、朝顔モチーフのものを撮っていたので
朝顔図襖 (狩野山雪/山楽筆)の朝顔など、親しみを覚えたり。

狩野派の絵画というと、現代に生きる自分とは、
何の関連も残されてないものと思っていました。
しかし、実はそうでもないという感触が新鮮でした。

2013.5.15

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