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2013.05.15

新茶を頂きました

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先週末、一保堂京都本店の嘉木(喫茶)さんで
東京から来た知人とお茶をしました。
先週末から発売開始となった新茶を頂けるメニューがあって
もちろん、注文はそれ。


その年々によって新茶の持ち味は異なるそうで、
「今年の味わいは、うまみしっかり。
少々高めの湯温で淹れても、しっかり旨みを感じます。
青々しい香り、ほろ苦さと共に、今年は旨みもお感じください。」
とのことでした。(そんなに毎年明確に異なるんですね、、)


注文したら、それぞれに急須と小さな缶に入った新茶の葉、
小さな湯のみが(湯冷まし用も含めて)3つが運ばれてきて
ふたりの間には、熱湯が入ったポットと秒針のついた小さな時計。

今年の新茶は、お湯の覚まし加減は、通常の80度よりは少々高めでもよく
湯冷ましの時間は少し短め、、などなどレクチャーを聞きながら自分の手で淹れる。

1煎目はどちらかというと薫りが立っていて(美味しいー!)
2煎目以降はしっかりとした旨味が前に出てくる感じ。
(こちらも、うん、美味しい)
3煎目まで、充分楽しみました。

お店で初物の煎茶をこんなふうにじっくり楽しむのって美味しいし、面白い。
しっかり今年のお茶と向き合った感じ、、?
スタッフさんによると新茶を水だしで飲むのも美味しくておすすめだそう。


写真はツーリング途中に茶源郷・和束の茶畑で撮影。
新茶の緑が輝いてました。

2013.5.15


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