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2014年3月

2014.03.26

Mrym_137

春が来たかなと思いきや、
一転、雪やみぞれが降ったりする日がありましたが
最近はしっかり暖かくなってきました。


先週ポスター用の撮影で
訪れた滋賀県の守山市で撮った
生垣から頭を出した、梅。
春、顔を出す。

2014.3.26


2014.03.13

朝の鞆の浦

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夜の雨はかろうじて上がり
なんとか街歩きが出来そうになった。
手前の浮かぶのはポンポン船




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海に近い山に霧が下りて来ている風景が好きだ。
そして、山が迫っていきている小さな港が好き。




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前に、四国の同じく瀬戸内海側でも
このような色の石の波止場を見かけた。




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漁港の片隅、積まれたトロ箱。




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昨夜と同じ場所、今朝も再び。




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今も現役で残る「雁木」。
江戸時代の港湾施設である
常夜燈」、「雁木」、「波止場」、「焚場」、「船番所
の全てが残っているのは、ここ鞆の浦だけだそう。


2014.3.12


2014.03.11

石州瓦の赤

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日本の風景は、つくづく屋根材でつくられていると思う。
ここ吹屋でのそれは、石州瓦の鈍い赤、あるいは焦茶。




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2014.3.11

2014.03.10

吹屋の街並

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鞆の浦に向かう前に立ち寄った吹屋の街
前から気になっていた街で
赤の石州瓦、ベンガラ色の壁や格子の街なみのスケール感を
歩いて目で確かめたかった。
道路が工事中だったのが、非常に残念でしたが、、。
(舗装するのは、しょうがないとして
せめて昔の土道を思わせる
土っぽい舗装にしてほしかった、、)





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2014.3.10


2014.03.08

鞆の浦2

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鞆の浦へは、夕暮れ時に到着。
遠くまで島々が浮かぶ風景は
ずっと見続けていたくなる。
瀬戸内海にやって来た時は、いつもそうだ。




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暗くなってきたけど、夕食前に歩きたいと思っていたら
同行の友人も、「自分がどんな街で眠りについたか把握しておくと、
(旅の)気持ちがだいぶ違う」と。
確かにそうかも、と思いながら、宿近くの港まで散歩したのでした。




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心待ちにしていた浜倉の並ぶ路地。
まずは、夜の風景。

2014.3.8


2014.03.06

鞆の浦

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鞆の浦に行ってきました。
年末より何やら忙しかったのですが
最近一区切りあって、久しぶりに友人と旅行。




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以前、しまなみ海道をバイクで走った帰りに
ふらりと立ち寄った鞆の浦。
その時は夏の日の午後で
夏休みの大人子供で賑やかでした。

この日の夜の鞆の浦は、とても静か。眠っているよう。
というかこれが普段着なのだろう。

2014.3.6


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