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2014.03.13

朝の鞆の浦

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夜の雨はかろうじて上がり
なんとか街歩きが出来そうになった。
手前の浮かぶのはポンポン船




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海に近い山に霧が下りて来ている風景が好きだ。
そして、山が迫っていきている小さな港が好き。




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前に、四国の同じく瀬戸内海側でも
このような色の石の波止場を見かけた。




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漁港の片隅、積まれたトロ箱。




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昨夜と同じ場所、今朝も再び。




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今も現役で残る「雁木」。
江戸時代の港湾施設である
常夜燈」、「雁木」、「波止場」、「焚場」、「船番所
の全てが残っているのは、ここ鞆の浦だけだそう。


2014.3.12


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