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2015.03.19

蔵修復工事の記録 16-17


Pba4_p1617



-上塗 押え仕上げ-

P1617_237

P1617_240

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下面から光を当て、細かな凹凸を確認しては鏝で均していく。
昔は蝋燭の灯でこの作業を行っていた。
砂灰塗りからここまで約6時間の工程。
塗り材の乾き具合を見ながらの時間との闘いで、
押え仕上げまでその日の内に完了させなければ、
剥がして塗り直しとなる。

2015.3.19


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