« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

2016.07.17

里坊の石積み その3

Cf017733
 
日吉馬場(日吉大社参道)側道には、石造りの側溝があって
いつも心地よく水が流れている。
比叡山からの清水だろうか。

2016.7.17

2016.07.14

里坊の石積み その2

Cf017750

日吉馬場(日吉大社参道)の両側には、
穴太衆積みの石塀が続く。
この石塀は、日吉大社の足元に立ち並ぶ里坊
それぞれの敷地を囲っている。

2017.6.14

2016.07.13

里坊の石積み

Cf017716_5

日吉馬場(日吉大社参道)の両側には、
穴太衆積みの石塀が続く。
この石塀は、日吉大社の足元に立ち並ぶ里坊
それぞれの敷地を囲っている。

2017.6.13

2016.07.11

西瓜

Cf017785

今年初の西瓜。
大きく瑞々しく赤い。
伯母さんの畑でとれたもの、ありがたく頂きます。

2016.7.11

2016.07.07

石に宿る

Cf017374_1

家近くの神社の垣根の足元に
かろうじて人型と判るような小さな石が祀られていた。

日吉大社のある大津市坂本あたりは
何かと石造のものが眼に留まって、それを好んで撮っていたが
どうやら、大津に限ったものではなく
近江という地が、石造文化圏であったらしい。

白洲正子著の近江山河抄によると
もともと石や岩座は、古代の自然信仰の対象で
仏教が伝来してからは、それに宿るのは仏となったという。
その過程が理解できる場所が近江だとのこと。

2016.7.7


2016.07.05

穴太衆積み

Dsc_0526

穴太衆(あのうしゅう)積みは、
大津市坂本に居住地を置く
石工集団が積んだ石垣のこと。

坂本の町に多数立ち並ぶ里坊(さとぼう)と呼ばれる延暦寺末端の寺院群は
穴太衆の組んだ石垣で囲まれており
石垣によって作られた街路は
個性的な空間となっている。

2016.7.5

2016.07.04

金大巌

Cf017361_1


日吉大社 山王祭では
神輿は、ここ金大巌(こがねのおいわ)の御前から発つ。

午の神事は、奥宮に上げられた神輿に神様がお遷りになり
山麓の東本宮へ渡るというもの。

2016.07.04

日吉大社、奥宮

Cf017348_1

金大巌(こがねのおいわ)は、
大山咋神が東本宮に祀られる以前に宿っていたとされる岩で
日吉大社の始まりの場所ともいわれる。
左右に牛尾宮・三宮を配する。

2016.07.04

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »