京都・町家_ひなみ

2012.11.01

ひなみ 参号 -ころも-

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京文化の町家ひなみのディレクター・川端友里さんと制作している
冊子「ひなみ」の参号が先々月の9月に仕上がりました。

前回と同じく「ひなみ」の12ヶ月を追ったものとなっていますが
今回 参号は、着物地に服の機能性をもたせた
ファッションブランド「ころも」を多く取り上げて
季節を表現しています。

11月 霜月のページは
赤く熟した柿と
もみじが縫い込まれた着物地で構成。




Hnmbk12hyoshi

ひなみ 参号

2012.11.01


2012.06.28

koromo

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ひなみにて「ころも」ブランドの新作を撮影。
わずかにピンクがかかる水墨画のような着物地は、新鮮な印象。



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このチュニック、シルエットが美しい。
やはりシルクのなせる技か。

2012.6.28撮影

2011.07.07

七夕・シチセキ

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今日は五節句のうちのひとつ七夕(シキセキ)の節供。


七夕に索餅(さくべい・素麺の起源といわれる)を食べる
おこりの病にかからないという中国のいい伝えから
今では素麺を食べるこの日。
笹,そして願い事をしたためる色紙とともに
町家のひなみにて、その節供にちなんだコーディネイトを写真に納めました。


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ひなみにて、節句や二十四節の風景を納めるのも3年目となりました。








2011.03.07

ピンクの侘助


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オキナワの写真をアップしようと思いつつ、なかなか出来ずにいます、、。
先週、今週と写真仕事が続いています。


こちらはひなみにて。この日は、おひな様と侘助のある小さな庭を撮りました。
ピンク色の侘助って控えめながら可愛らしいたたずまい。
明るいピンク色がやってくる春を想像させてくれる。京都も もうすぐ春。


京都,11.3.4撮影

2011.01.10

十日ゑびす


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今日は本ゑびす(十日ゑびす大祭)。
夜中に行く予定だけど、雪がちらついています。とっても寒そう、、。

上の写真は昨年、ひなみさんにて、撮影させてもらったもの。
私も今年は商売繁盛願ってgetしたい!


11.1.10


2010.02.04

京の表現塾「白のしつらい」展

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京都伝統工芸メーカーのサロン 京の表現塾 の2010の企画展、及びワークショップ(レクチャーおよび座談会)が
京都の町家2カ所で開催されます。
第1回目は2月12(金)・13(土)。
京都市右京区の京文化の町家ひなみにて。

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京の表現塾 「白のしつらい展」

限りなく自由で無を表現する白色は
古来、日本では「ハレ」の文化を象徴する色であり、
今企画では現代の生活様式に「ハレ」を表現します。


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出展者


京うちわ
株式会社 阿以波 饗庭智之 http://www.kyo-aiba.jp

表具

株式会社 大谷錦生堂 大谷剛司




絞り染め

片山文三郎商店 片山一雄  http://bunzaburo.com

陶芸
工藤良健


砥石
畑中砥石 株式会社 畑中明彦  http://web.kyoto-inet.or.jp/people/hatanaka



金襴
株式会社 誉勘商店 松井幸生 http://www.kondaya.com

色紙短冊・和本・和紙製品
株式会社 尚雅堂 松尾安浩



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第1回 2010.2.12 (金)・13(土)

会場:京文化の町家ひなみ(京都市右京区)
http://www.kyoto-hinami.jp


第2回 2010.3.26 (金)・27(土)

会場:Casa de Banano(京都市左京区)
http://www.CasadeBanano.com


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主催 : 京の表現塾 http://www.kyo-hyogenjuku.jp
共催 : 真如苑
企画 : ADAPT京都株式会社 http://www.adapt.ne.jp
展覧会についての問合せはこちらから :
http://www.kyoto-hinami.jp/inquiry/(京の表現塾事務局 担当:藤原)




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今回の企画展では、白のしつらいの展示のほか
伝統工芸メーカーの代表とのワークショップが開催されます。
ワークショップ前半はメーカー代表のものづくりに関するお話し、
後半は自由に作品を見ながらメーカー代表また作家との座談会です。

追ってワークショップの告知もします。



2009.11.08

秋を盛る

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枝付きの柿には
こんな大きな鉢が似合うのですね。
自然をそのまま盛りつけたよう。


ちなみに、以前の夏の鉢はこんな感じでした↓
http://parammm.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-9e35.html

夏も秋も、京都・ひなみにて。



2009.06.21

テーブルに夏

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加茂茄子
加茂とまと
万願寺とうがらし
丹波の赤そら豆
テーブルに夏の訪れ。


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初めて食べた丹波の赤そら豆。
ゆでると小豆のような色。
皮をむいて、そのまま食しました。

なんで赤いものって、味が濃いのだろうか。
以前、赤の万願寺とうがらしを食べた時も
甘みにびっくりした。
こちらの赤そら豆は
青いものより、匂いのクセが無く
ほっくりしっかり、お芋さんのようでした。

京町家 ひなみ にて。

2009.06.20

あおかへで

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ちいさな初夏 。
京町家 ひなみにて。

2009.02.20

自由に撮る気持ち

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先日聞いた、ブランドマネージメントを生業とする知人からの言葉。

「自由な目線で撮る気持ちが大事。
例えば商品撮りを頼まれたとする。
仕事としてセオリー通りの撮り方もしなければならないかもしれない。
けれど、それをクリアした上で、自分の撮りたい撮り方をすることが
人の気持ちを動かす仕事になるんじゃないか。」

ああ、なるほど。
仕事だから、ある程度は効率よくルーティンも必要だと思うけど
それをバランスよく使って、あとは自分の心を動かす瞬間を狙うこと大事だと思う。
必死に撮影していると忘れがちなんだけど。
自由に撮る気持ち、それを保つために心の余裕と集中力が必要…これを忘れずに。
また、それには下準備と睡眠が大事、本当です。笑


+
その知人の情報発信の場所“ひなみ”にて撮影。
彼女の第2の仕事場ともいえるキッチンは
祖父が染め物を営んだ倉庫をリフォームしてしつらえた。
モルタル仕上げの床にステンレスのキッチン、
その足元には骨董が入った味のある木箱が並ぶ。

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