ものづくりの風景

2015.09.08

瓦を葺く

Kawara92


ただいま、フォト・チヒロのHPをリフォーム中。
ものづくりの現場を撮影したページ、HPにアップしました。↓

「瓦を葺く」
http://parammm.cocolog-nifty.com/fotochihiro/kawara0.html

撮影: フォト・チヒロ

2015.9.8

2014.05.29

床を仕上げる

Crk253

リフォームの基本計画を手掛けさせてもらった友人宅の工事、
現在は内装工事の進行中。
この日はコルクタイルを貼る様子を見学しました。




Crk147

Crk153

30センチ角のコルクタイル一枚一枚に接着剤を塗布し
程よい粘着力になるまで、適宜乾燥。
接着剤の篦(へら)目が面白い。




Crk255
部屋の端部は、タイル一枚一枚を寸法調整して施工。
なかなか根気のいる作業です、、。

2014.5.29



2013.10.23

徳島の和紙工房を訪ねて

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珍しく引いた風邪が、すいぶんと長引いたこと
そして、仕事で何やらバタバタしていて
ずいぶんとブログ更新が滞っておりました、、。

現在は、風邪はすっかり治り、
先週末は、徳島の和紙工房を訪ねました。
改装をする友人へのお手伝いの一環で
壁に張る和紙を探し行ったという次第。




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訪れた時に、ちょうど天日乾燥していた大判の和紙。
幾つも並ぶ様子は、波紋広がる水面のよう。
(こちらは今回壁張り用に探しに行った和紙ではなく
工房の主、和紙職人中村氏の次回・倉敷での個展の作品)



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工房のある拝宮(はいぎゅう)という地は、
オフロードバイクで良かったと思うような
くねくねとし勾配のある道をかなり登ったところにありました。
聞けば海抜600メートルとのこと。
朝夕はすでに晩秋のような気温でした。

2013.10.22


2012.04.17

アトリエ訪問

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昨日は、商品撮影のため
仕事を頼んでくれた知人のアトリエへ。

上の画像、お花畑に雨が降っているような絵の具の跡は
ここのアトリエを前に借りていた方の制作副産物、おそらく。



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2階の1スペースをデザイナー(でありアーティストである)の
吉田マリモさんと
服づくりをするfujii+fushikino
伏木野芳さんがシェアしている。


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天井、めっちゃ高い。
自然光が部屋を満たしている感じで、光環境もよし。
凄く羨ましいー!


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近日中、ここのアトリエビルを含め
京都何カ所かのOpen Studioがあるそうです。
面白そう。
http://kyotoopenstudio.tumblr.com/about


2011.12.26

新年を迎える準備

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庭師さんの仕事を撮影しました。
来る年のために、松の手入れをする様子。
まだ幹も細い若い松ですが
もたついていた枝ぶりが
すっきりと洗練された姿になっていくのは
ちょっとした魔法を見ているようでした。

2011.12.20撮影



2011.12.13

顔が見えるような

Seiyo0128

大工さんの仕事を撮影したものを、知人にみせたら
「職人さんの顔が見えるような写真だね。」
という感想をもらう。

かなり嬉しい言葉です!
撮っているときは、作業のかっこよさや、
鉋(かんな)くずの美しさを追いかけていたので
大工さんの「人」という側面については
実は、あまり意識していなかったのですが。

だれのどんな仕事を撮っても
その“人”が伝わるようなものを撮れたら。

2011.12.4撮影



2011.12.12

職人の“手”

Seiyo0175mn

最近、知人の大工さんの仕事を撮影をしました。

依頼では、ビルダーというより、職人であるということを
念頭において撮ってほしいとのこと。

撮影し、撮った写真を幾つか見てもらったところ
今後も撮影して行く上で
テーマにしていこうという話になったのは“職人の手”。

鉋(かんな)や鑿(のみ)の刃を研ぐ手先、
鉋をかける手、鑿でホゾをつく手先などなど。
ふと頼まれた仕事でしたが、楽しみな展開になってきました。

2011.12.04撮影




2011.07.05

水玉モスリン


Dsc_0424

muslin Bookには、その作品の制作風景の様子も載っています。
こちらは、作家の藤井さんが、モスリンに色を置く風景。
刷毛で置かれた染料が、小さな丸い池のように点在しています。
(bookに掲載されている制作風景の写真は上の画像のみ)




Dsc_0435

色を置いてしばらくすると、地の色とちょっとした反応が起こって




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池のエッジに新しい表情が出てきます。
こんなふうな変化があるなんて、この作業風景を見せて頂くまで知りませんでした。




Dsc_0444

布両端部を挟んで引っ張って染めるからこそできる
白(塗り残し)とその他の色の重なりも、素敵。
ここ部分が服になったときに、
全体の中でのアクセントになることもあるんですよね。



モスリンの服 
http://fujiifushikino.com/

2011.4.2撮影








2011.06.27

オーバル制作中


Zuno0052

先日の菊・亀・繭のオーバル皿制作風景。

ノミで落とした切り口も好きだけど
上の画像にも映っているような
ノミで落とす前のノコ?でざっと落とした
細かい筋が入った木肌もおもしろい表情だと思う。


このお皿たち、すでに鉄染めされ、仕上がっているようです。↓
http://blog.nexyzbb.ne.jp/groundwork/2011/06/26/繭皿/

@groundwork 2011.06.07撮影







2011.06.17

菊・亀・繭


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先週、手持ちの木トレイのリペアをしてもらうために友人の工房を訪れる。

ちょうど友人はオーバル皿を制作中で
その木皿たちは、制作途中でも十分魅力的な姿かたちになっていた。


同じオーバルでも、材や掘り方でずいぶんと表情が変わるのがよくわかる。
この皿たちの材は、メープル、
掘りの表情は、菊・亀・繭、といったところ?


Zuno0027_2

繭と菊。
堀りと木目、二つのレイヤーが重なる表情が面白い。

@groundwork 2011.06.07撮影







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