商店街で暮らす_その2
前に紹介した小さな路地に面した住まいを少しだけのぞかせてもらいました。
実はこちらの住まいは、神戸市兵庫区入江地区で展開されている
住みコミュニケーションプロジェクトのうちの2物件です。
まずは露台の家。

路地より家の中の方が明るい?
一部吹き抜けとし、2階から採光としています。
正面の木枠にポリカボネートの戸の奥は、キッチンでしょうか。
そこは下屋になっていて、こちらはトップライトで採光しているよう。
次はそのお隣、天窓の家。
ドアを開け踏み込みこむと…

そして見上げは…


2階は、なかなかスリル溢れる空間のよう。
ブランコが吊ってあります。
高さは2階分のブランコなんて、ちょっと乗ってみたい。

さらに奥へ。
露台の家でいうと、ポリカボネートの戸の奥にあたる下屋部分が、こちらでは、こんな感じ。
正面の扉を開けると、そこは細い路地になっているとのこと。
表と裏にそれぞれ路地があるんですね。

キッチンとお風呂の原型を見た気持ちになりました…。
右のお風呂も時々使用しているとのこと。
もちろん入浴するときには、浴槽からダクト(写真の金属の筒)は取り出すでしょうが。
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白川に面した風通しのよいところに在る建築年不詳の小さな長屋。


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