2010.12.03
2010.11.06
「木と紙と古いもの展」@綾部
“箱ものに張られた和紙と錆もちの金属”
綾部で開催されている「木と紙と古いもの展」に行ってきました。
http://www.hatanowataru.org/木と紙と古いもの/
一番のお目当ては、和紙のドローイング作品、また天板に和紙が張らたテーブル等々、和紙職人のハタノワタルさんの作品でした。
会場には、テーブルのほか、和紙の張られた箱もの、プレートなどあり
いわゆる「和紙」という表情から解放された感じ。
古いテーブルに張られた和紙。フシギなテクスチャ。表面にはオイルが塗られているとのこと。
ハタノワタルさんの紙張りプレートに富井貴志さんの木のスプーン。
プレートは紙のような、土のような、ある部分は金属のような。
合板に張られた和紙。細い金属脚がついてテーブルとなってます。フシギな存在感。
和紙は古びた鉛のような表情。展示スペースは屋外でした。画像をクリックし独特の素材感を見てみてください。
作品は屋外・屋内ともあり、作品数多く楽しめます。
会場の綾部交流プラザは安藤忠雄氏設計で、眺めのよい高台にあり、気持ちいい場所。
綾部まで、行きは少し遠回りして篠山街道を通り、だいぶ色づいた山々も楽しみました。
開催は今週末7日まで。
2010.11.01
「土の鍋とそのつづき」 2010.11.27Sat-11.30Tue

鍋の季節のはじまり、Casa de Bananoに土の鍋たちが並びます。
今年1月に続き、陶芸作家森田ふみさんによる土の鍋の展覧会を開催。
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陶と家シリーズ「土の鍋とそのつづき」 森田ふみ
2010.11.27Sat-11.30Tue 11:00-19:00
gallery Casa de Banano →アクセス
京都市左京区岡崎円勝寺町57-8 tel.075-634-5674
www.CasadeBanano.com
Blog「陶と家」 : http://toutie.exblog.jp
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大きさや形、少し表情を変えた鍋たち。
Casa de Banano にてお楽しみください。
































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