2009.12.18

「土の鍋とその時間」 2010.1.14Thu-1.17Sun

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来年はじめ、1月14日(木)から17日(日)までの4日間
ここ京都・岡崎のCasa de Banano
陶芸作家・森田ふみさんによる、土の鍋の展覧会が開催されます。


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陶と家シリーズ「土の鍋とその時間」森田ふみ
2010.1.14 Thu-1.17 Sun11:00-17:30

「京都の冬・我が家の食卓になくてはならないもの」
それは鍋料理です。
私にとって、家族や気の合う仲間と囲む鍋はとても暖かく
冬の楽しみのひとつでもあります。
今回は、土の鍋を中心にそれにまつわる器たちを展示し、
実際に家へ遊びにきていただいたような空間ができれば。
ぜひ暖かい装いで展覧会へお越しください。

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「土の鍋を囲むワークショップ」も開催します。
1/15(金)・1/17(日) 18:00 -19:30  定員6 名程度
¥2,000/ 土鍋を使った温かいお料理の試食+1drink。
予約制です。ご希望日時・氏名・連絡先を明記の上、
ginto230@y8.dion.ne.jp にてご予約ください。

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Casa de Banano 町家Gallery
京都市左京区岡崎円勝寺町57-8 tel.075-634-5674
イベントURL : www.CasadeBanano.com
イベント問合せ ginto230@y8.dion.ne.jp
Blog「陶と家」 : http://toutoie.exblog.jp


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陶芸作家・森田ふみさんは
生活空間にある陶、というコンセプトで創作活動しており
使いやすい上、シンプルで綺麗なうつわを制作されています。

今回は彼女自らの冬の食卓にも欠かせない“土なべ”がテーマで
鍋料理以外にも普段使いできるモダンなデザインとサイズのものが
幾つか展示される予定です。
また鍋にまつわる食器も並ぶ予定。

彼女の土なべの使い勝手を体験できるよう
試食付きのワークショップも開催されます。



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2009.12.17

お花づくし_「なんだか、笑顔になるように」展

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ハピバール展の報告です。

ご存知の通り、「なんだか、笑顔になるように-アトリエ・ハピバール-展」
2会場で開催されました。
会場1・Casa de Banano では
アトリエ・ハピバールの船越千加さん制作のお花をテーマに会場構成。

上の画像はその展示のひとつです。
千加さんのお花制作は、まずこのように沢山のお花を描くことからはじまります。
これをひとつひとつ、花を摘むように、鋏で切り出していくのです。

切り出す前のこの小さなお花畑もとっても素敵ですね。



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2009.12.15

お花づくり_「なんだか、笑顔になるように」展

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ハピバールおやつセットで活躍した元ティーバッグのお花たち。好日居にて。


「なんだか、笑顔になるように-アトリエ・ハピバール-展」にまつわるお話しをここで。

今回、「なんだか、笑顔になるように-アトリエ・ハピバール-展」の
Casa de Bananoの展示では
来場者参加のツールとしてアトリエ・ハピバールの
船越千加さん制作のお花の複製を
メッセージカードとして用意しました。
その量は、バスケット一杯という感じ。
印刷したお花の複製を、千加さんの制作過程とほぼ同じ感じように
友人たちにひとつひとつハサミで周囲をカットしてもらい
たくさんのお花を仕上げてもらいました。


そのお花づくりの体験について感想をブログにアップしている友人もいて
それを読むと、この友人たちのお花づくりも
千加さんのお花にはじまり、お花に終わるという今回の展示の軸に
しっかりと絡まっていたのだと感じました。


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…はさみを持った私の前には、切り抜く前の絵、切り離したお花、
それをさらにカタチに添って切って完成したお花。
後にも先にもお花だらけな時間は、初体験なハッピー具合。
無心にお花を切り抜く朝の時間、色の少ない我が家にお花たちが元気をプラスしてくれました。
雨が降ってて町もグレーなのでなおさらお花の鮮やかさが脳裏に焼き付きます。
(友人のブログより転載)


何人かの友人にお手伝いを依頼したのは
花づくりの手が足りなかったということから始まったのですが
こういうふうに展覧会に関わってもらうというのもあるのだと
実感として知りました。


私自身も友人と一緒にお花づくりをしました。傍らお喋りをしながら。
切り落としていくという千加さんの制作行為をなぞることで
お花を生み出すというシアワセ感を体験しました。


それにしても忙しい中、手伝ってくれた友人たちには本当に感謝です。



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2009.12.11

ハピバールのメンバー来場_「なんだか、笑顔になるように」展

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ハピバール展の報告です。

初日の金曜日には、ハピバールのメンバー5人とはびきの園施設長、そしてスタッフの方々が
二日目の土曜日には、ハピバールのまた違うメンバー5人が
遠路はるばる来場してくださいました。

Casa de Bananoでは、船越ちかさん制作のお花をモチーフにした
メッセージリーフ(フラワーと言った方が妥当かもしれませんが)に
ひとこと書き込み、Casa de Bananoの壁にはったり、吊るしたり。
メッセージを書いたことがよい記念になったようで
帰ってきてからも二日間くらい、皆でそのことを口にしていたとのことです。
(なんか嬉しいですね)

そして好日居では、展示された絵を見たり、記念撮影したり。
またハピバールおやつセットで、ほっこり。



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アトリエ・ハピバールにとって、
はびきの園の主催以外で展覧会を行うのは
実は今回がはじめてです。
Casa de Banano と好日居というフィルターを通した展覧会を
彼らは、どのように受け止めてくれたでしょうか。


その一端としてですが
展覧会終了後に、はびきの園のスタッフの方から聞いたお話しで
ここで紹介したいお話しが少し。

好日居の土壁の部屋に展示された大きな絵(下の画像)は山出高平さんによるものですが
この絵はだいぶ前に制作されたものとのことで
最近はこのようなボリュームの絵を描いていないとのことでした。
絵以外の仕事に興味があったということもあるかもしれません。




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しかし今回、この絵が好日居の壁面を彩っているのを目にして
もう一度絵を描こうという気持ちになったと、言葉にしているそう。

今回の展示が、そういうきっかけになったのは、とても嬉しい限りです。
山出さんは、一時は朝の時間だけでも、スケッチを何枚も描いていたとのこと。
そんなエネルギーで制作する姿、また見てみたいです。

また、今回の山出さんに絵付けのうつわも素敵で
こちらも方面でも活躍してもらえたらと思います。↓

(右下のうつわの絵付けは山出さんによるもの)
陶のスタディ・その5 アトリエ・ハピバールにて絵付け(焼成前)
http://parammm.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/5-1365.html



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2009.12.08

「なんだか、笑顔になるように」展、無事終了致しました。

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昨日、「なんだか、笑顔になるように-アトリエ・ハピバール-展」が
終了いたしました。


ご来場くださった方々、
そして京都まで2時間の道のりを厭わず来場し
会場を賑やかにしてくださった、はびきの園創作班、そしてご家族、
また関係者の方々に心よりお礼申し上げます。

また、今回はCasa de Banano+好日居まわりの友人を多く巻き込み
さまざまなかたちで協力してもらいました。
この友人たちの協力なしには、展覧会開催し、事無く終了することは出来なかったと思います。
本当に感謝、感謝です。


手短かですが、今回関わりのあった方々に感謝の意をお伝えしたく
まずは無事終了のご報告。



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