2009.11.09

なんだか、笑顔になるように -アトリエ・ハピバール展- 09.12.4Fri-12.7Sun

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来月はじめ、12月4日金曜日から7日月曜日までの4日間
京都・岡崎のここCasa de Bananoと、好日居の2会場で
大阪はびきの園・アトリエハピバールの作品展が開催されます。


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なんだか、笑顔になるように -アトリエ・ハピバール展 -
09.12.4 Fri-12.7 Mon 11:00-18:00
@Casa de Banano+好日居

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可愛い紙のお花の束を手渡された時、感じたシアワセな気持ちが全ての始まり。
「この素敵な気分をくれた作者に会ってみたい」という気持ちから訪れたアトリエ・ハピバールで
お花の作者の他に、何人もの絵描きさんたちがいることを知りました。
そこで出会った絵はどれも瑞々しく、驚くほど個性的なものも。
また作品たちはハッピーな雰囲気を纏っていて、
帰路では私も何か大事なものを分けてもらったことに気付いたのでした。
このハッピーな空気を多くの方に紹介したいという思いから、
大阪・はびきの園、アトリエ・ハピバールの作品展を京都にて開催します。
- Casa de Banano 田中 千尋


Casa de Banano さんのハッピーは、すぐさま好日居にも伝染し、
アトリエ・ハピバールのつくる“まいにちたべたくなるやさしいおやつ”の味にもひとめぼれ。
好日居では“アトリエ・ハピバールの Happy なおやつと絵の時間” を用意してお待ちしています。
- 好日居 横山 晴美


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・会期中、好日居にて“ハピバールのおやつset ” 楽しめます。(¥500)

ワークショップ:ハピバールのHappy を袋につめて
「雪の夜のペーパーバックを作りましょう」

 12/6( 日)17:00 -18:00 / ¥1,000/ 15 名程度/ 会場:好日居
 夜色カラーのペーパーに、雪色のスタンプで作る、オリジナルのペーパーバッグ。
 できあがりは、ハピバールのクッキーを詰めてHappyをお持ち帰り。
 好日居のお茶・お菓子付きで、冬のほっこりとした時間をお楽しみ下さい。

  ワークショップ講師:吉田マリモ(造形家) http://www.marimo-net.jp
  プロセスを大切にしたモノづくりをテーマに、ジャンルにとどまらない活動を展開。アトリエ・
  ハピバールのメンバーと一緒にモノづくりを楽しみ中。

・アトリエ・ハピバールとのハッピーコラボ商品販売予定 。


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会場1
Casa de Banano gallery
京都市左京区岡崎円勝寺町57- 8 tel.075-634-5674
www.CasadeBanano.com

会場2
好日居  tea+ gallery
京都市左京区岡崎円勝寺町91 tel.075-761-5511
http://kojitsu-kyo.cocolog-nifty.com 

展覧会URL : www.CasadeBanano.com
主催・企画 : BananaChips! email : CdBanano@gmail.com
協力 : はびきの園 http://hapi-bar.com /吉田マリモ http://www.marimo-net.jp 
Card Design parammm.net

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今迄このブログでたびたび紹介していました
アトリエ・ハピバールの原画と
そして、やはりハピバールのつくる美味しくて優しい味のお菓子が、京都にやってきます。
その優しいお菓子には、好日居のお茶がお伴。

ものづくりは表現、そして社会における自分の位置を確認すること。
それを混じりっけのないかたちで行動するハピバールから何か大事なものを受け取り、
それをもっと他の人にもお伝えしたいと思ったCasa de Bananoと好日居での開催です。



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2009.11.04

モスリンの服@ウーバレゴーデン

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fijii+fushikinoより転載


今年春にCasa de Banano でも展覧会をしてくださった
モスリンという布地を使い
風通しのよい服づくりをするfujii+fushikino。
彼女達の 「モスリンの服」展が
今週月曜日より西宮・ウーバレゴーデン にて開催中。


展覧会案内はこちら↓
http://ftof.jugem.jp/?cid=5

そしてモスリン・巻スカートの履き方!(柄も素敵)
http://ftof.jugem.jp/?eid=90
私もこのスカート持っていますが、
ときどき履き方がわからなくなるのでした…助かります。笑


今回の会場の様子、そして過去のイベントの写真から思ったのですが
fujii+fushikinoのモスリンの服は、
どんな空間でも、すんなり馴染み
それぞれの場所で活き活きしているように見えます。
個性的だけど、ニュートラル、柔軟。
興味深いです。



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2009.11.02

アトリエ・ハピバールとfujii+fushikino

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このブログでもたびたび紹介のはびきの園・アトリエハピバールの
ウェブサイト
が間もなくOPENします。

そして本日より西宮では、fujii+fushikinoの展覧会の一部では
アトリエ・ハピバールとfujii+fushikinoのコラボ商品もお目見えです。



http://hapi-bar.com
fujii+fushikino



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2009.10.18

“おとあそび”!!!

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昨日開催の
“おとあそび”MAR LIVE@Casa de Banano
のフィナーレのひとこま。

各自作ったラテンの打楽器で、プロと一緒に演奏しました。
即席打楽器奏者たちの演奏も凄くよかったと思います!
カメラ持っていた私も興奮!



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2009.10.13

“陶と家”

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来年1月、町家Gallery Casa de Bananoにて陶の展覧会を開催する
森田ふみさんをここでご紹介。

彼女の陶制作のテーマは“陶と家”。
お話しから受け取った印象は、
普段の暮らしに寄り添う陶器、
あるいは家空間で自然に在る陶器を
制作していきたいとのことでした。

はじめてお宅と工房に伺い
森田さん作の普段使いの器や調理道具を見せて頂いた時に感じたのは
造形的なセンスのよさと、
使う動作やシチュエーションにさりげなく気遣いされた使いやすい陶、ということ。
食べること、お料理することが好きだということが
デザインに大いに活かされていて
私もこんなのほしいなと思うものがその時、すでに幾つかありました。


来年1月の展覧会“陶と家”シリーズ第1段は“土なべ”。
森田さんちの冬のごはんは、鍋料理がかなり頻繁に登場し
京都の寒い冬を温かい鍋でのりきるとのことでした。
そんな彼女から土なべのある冬の食卓の提案となる予定です。




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上は展覧会に向けての陶の試作。
本日窯にいれて素焼きの準備をされていました。

私が森田さんの鍋に特に惹かれたのは、そのカタチと色合い。
耐熱性の土の赤と、黒(あるいは焦げ茶)の釉色が
モダンな印象で、和洋問わずどんなお料理でも合いそうなのが
魅力だと思います。↓
http://parammm.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-4de5.html

今回も焼くと赤くなるこの陶土を使うとのことです(上の黄色の作がそうです)。




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工房の風景。
町家に併設の倉庫で作業をされています。




森田さんが最近はじめられたブログでは、
今迄制作した陶器が、かいつまんで掲載されています。
掲載されている写真もフラットで深めの色合い、素敵です。

“陶と家” http://toutoie.exblog.jp/
“陶と家”「ごあいさつ」 http://toutoie.exblog.jp/i2/

食べることが好き、食べる時間が好き、そして誰かと食べると さらに美味しい、
という記事が私はとくに好き。


また開催近日になりましたら、展覧会の詳細をご案内します。



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