2008.07.19

商店街で暮らす_その2

前に紹介した小さな路地に面した住まいを少しだけのぞかせてもらいました。
実はこちらの住まいは、神戸市兵庫区入江地区で展開されている
住みコミュニケーションプロジェクトのうちの2物件です。
まずは露台の家

Inari_0183

路地より家の中の方が明るい?
一部吹き抜けとし、2階から採光としています。
正面の木枠にポリカボネートの戸の奥は、キッチンでしょうか。
そこは下屋になっていて、こちらはトップライトで採光しているよう。

次はそのお隣、天窓の家
ドアを開け踏み込みこむと…

Inari_0205


そして見上げは…

Inari_0193

Inari_0201

2階は、なかなかスリル溢れる空間のよう。
ブランコが吊ってあります。
高さは2階分のブランコなんて、ちょっと乗ってみたい。

Inari_0191

さらに奥へ。
露台の家でいうと、ポリカボネートの戸の奥にあたる下屋部分が、こちらでは、こんな感じ。
正面の扉を開けると、そこは細い路地になっているとのこと。
表と裏にそれぞれ路地があるんですね。


Dsc_0189

キッチンとお風呂の原型を見た気持ちになりました…。
右のお風呂も時々使用しているとのこと。
もちろん入浴するときには、浴槽からダクト(写真の金属の筒)は取り出すでしょうが。

| コメント (0)

2008.07.18

商店街で暮らす

Inari_0222

引き続き、稲荷商店街から奥まった小さな路地。
やっぱりインパクト強し。


Inari_0219

その傍らにはお地蔵さん。京都の商店街でも見かける風景。


Inari_0208

この日はこの商店街、そしてまさにこの路地に面した古い家屋を
リフォームし住みこなしている人物とその空間を見学にいったのでした。
写真右二人は見学のため京都から出張の鞍馬口ん家チーム。
彼らも自分たちの手で町家を改装しオモシロ住まいをしている人達です。

| コメント (0)

2008.07.16

神戸の路地にて

日曜日に訪れた神戸・稲荷商店街。
休日だったせいもあり、ほとんどの店のシャッターがおりていた。

Inari_0231


この商店街から分岐したごく小さな路地にこんな空間が!↓

Inari_0224

古さと強烈なバラック的な風情に、パンチを喰らいました。

Inari_0217

トップライトやハイサイドライトのつき方や色みも面白い。
狭くて短い路地に面してバルコニーなどもついている。
過去には、演劇団からここを舞台に使いたいとの申し出もあったとのこと。
なんだか頷ける。
…ツヅク

| コメント (0)

2008.06.21

鞍馬口ん家からやってきた小さな器たち

先週末まで友人宅鞍馬口ん家
「鞍馬口ん家にならぶ小さな器展」
が開催されていました。

私はこのイベントのDM用の写真を撮影させていただいたのですが
ふたりの作家さんから、「お礼に」とそれぞれの作品を頂きました!
正直なところ恐縮でしたが、本当に嬉しいことでした。


喜びいさんで連れてかえって来た小さな器たちは

Chisanau_0002

こんなふうにかわいらしく丁寧に包まれていました。
パッケージにも二人の人柄が表れているように思います。
余分な飾り気が無くて、カワイラシイ。


Chisanau_0013
丁寧にくるまれた包みを、一枚一枚はがすヨロコビ。


Chisanau_0037
こちらは作家の露木理恵さんの作品。(磁器)
彼女のつくる作品は、地球以外のどこか、別の惑星で使われるもののような印象を受けます。
不思議ちゃんな器たちです。
作家の彼女に、この器の用途を聞いたら
リングケースなどなど、と答えてくれました。
私は、宇宙人のアシュトレイかな、なんて思ったんですけど。笑

頂いたのは一つですが、二つ対の方が良いような気がして
もう一つは購入しました。

Chisanau_0050

こちらはもうひとりの作家、辻本恵子さんの作品。(陶器)
水玉の描き方や、位置が絶妙なんです!
彼女の遊び心というか、器に対する間合いを感じたりします。
毎朝のコーヒーを飲むのに丁度よいものを頂きました。


写真が縁でやってきた器たち。
パッケージを開けた本日より我が家の住人となりました。
(実はパッケージの写真を撮ってから開けようと思い
器を頂いたのは日曜日ですが包みを開いたのは、今日木曜日となってしまったのでした。笑)

| コメント (0)

2008.06.11

京都町家・鞍馬口ん家で日本酒Bar 6/15 Sun

Kgryu_0505b



知人宅町家・鞍馬口ん家
恒例の日本酒試飲会が開催されます。

神奈川県の蔵元のつくる“隆”は、私も大ファン。
お米の種類、そして製造過程の異なる様々な種類の“隆”があり、どれもとっても美味。
その中でも特に私が好きなのは
“雄町”というお米を使って醸造されたもの。
やわらかくてフレッシュ、かつ旨味はしっかりしているといった感じ。

今回は、10数種類用意されるようなので
飲み比べて自分好みの隆を発見する楽しみがあり!
今週末なんですが、お時間のある方はぜひぜひ鞍馬口ん家へ!


------------------------------
日本酒Bar 鞍馬口ん家_2008夏 隆試飲会

日時:6/15(日)18:00〜
場所:鞍馬口ん家 京都市上京区上御霊前中町456の4 map
   (地下鉄烏丸線鞍馬口駅1番出口から徒歩30秒)
電話:075-415-7342
会費:¥2,000- (ポッキリ!)

日本酒Bar鞍馬口ん家とは・・・、一年に四日だけ開いています。

春夏秋冬、鞍馬口ん家で季節の風に揺られながら
素晴らしい日本酒を楽しむこの催し物は、今年で三年目に突入しています。
2007夏奥播磨試飲会、2008春十旭日試飲会では、
大変多くの方々に、日本酒を取り巻く熱意と旨味の多様さを楽しんで頂きました。

2008夏は、神奈川県の「隆」です。
一口含む度に、鮮烈な旨味が広がるこのお酒は、
まだ見ぬ世界観を提示していると言っても過言ではないでしょう。
「隆」という一つの味筋が通っており、様々なお米の持つ
微妙な味のニュアンスを存分に引き出す「隆」が、鞍馬口ん家に登場します。
「隆」は本来熟成させることで、奥行きのある旨味が乗ってくるのですが
この夏は敢えて19BYを取り揃えました。
味が乗る前の若い、可能性に満ちあふれた「隆」をお楽しみください。

------------------------------


+
会場の鞍馬口ん家についてもう少し知りたい方はコチラへ↓

京都・町家暮し_鞍馬口ん家
http://parammm.cocolog-nifty.com/works/cat20010777/index.html


| コメント (2)

2008.06.02

今年、初蛍

先週のこと、帰り道で後ろから「こんばんは〜。」と声を掛けられたので
振り返ったら近所のお饅頭屋さんのおかみさんだった。
彼女とは出勤時とか銭湯の帰りとか、よく会うので
(要するに近所なんだけど)
顔を覚えてくれていて、よく挨拶をする。
昨日は、「蛍見ました〜?」と声を掛けて来てくれた。
まさかとは思ったのだけど、まさにその通り
帰り道の白川沿いで蛍が見れるということだった!

声を掛けてくれたとこから10mくらい歩いた場所が
ちょうど白川に橋がかかっているところで
おまけに大きな樹がよく茂っていて程よい暗闇。
橋の上で暗がりに目を走らせると…

飛んでるのが1匹、2匹、止まってるのが、1匹、2匹!

「昔はもっとたくさん居たのだけどね〜。」
という言葉の通りかもしれないが
川のせせらぎを聞きながらの蛍は充分風流でした。
また、そこから自宅までの川の土手で
止まりながら光っているヤツも数匹目撃!
結構居ました。
いつも通る道なのに、今迄気付かなかった…。


前に深夜にトモダチと自転車を走らせて
松ヶ崎の浄水場あたりまで蛍を見に入ったことを思い出し
こんなに街中でも蛍が居ることに、驚きもしました。

そして少しばかりの夏の訪れを感じた夜でした。

| コメント (2)

2008.05.14

京都町家_鞍馬口ん家にならぶ小さな器展

Chisanautsuwa
photo by parammm


今週末からスタートする京都の楽町楽家の期間中に友人宅の鞍馬口ん家で

「鞍馬口ん家にならぶ小さな器展」

が開催されます!

----------------------------------------
「鞍馬口ん家にならぶ小さな器展」


とき
6/7(土)〜6/9(月)・6/14(土)〜6/15(日)
13:00〜19:00(最終日は17:00まで)

ところ
鞍馬口ん家 京都市上京区上御霊前町456-4 TEL.075-415-7342
地下鉄烏丸線 鞍馬口駅1番出口から徒歩20秒

----------------------------------------


辻本恵子(陶)+露木理恵(磁)、ふたりの女性作家による作品展です。
ふたりの雰囲気をそのまま表したような
チャーミングでちょっとおちゃめな小さな器が
鞍馬口ん家の空間に並びます。




鞍馬口ん家についてもう少し知りたい場合はコチラ↓

鞍馬口ん家
http://kuramaguchinchi.cocolog-nifty.com/blog/

京都・町家暮し_鞍馬口ん家
http://parammm.cocolog-nifty.com/works/cat20010777/index.html

| コメント (2)

2008.05.13

京都御所近く、ヒミツノイエ

Chi_0001


先週末に、用あって朝から知人の家におじゃました。
この家に来るのはおそらく三回目だけど
住人がいる時に訪問したのは、初めてではないだろうか?
(どうしてか説明すると長くなりますのでここでは割愛)

この家に最初に来たときは、まず古風な門構えにびっくりし
中に入ると割と現代式の民家で
え?こんなところにこんな素敵な場所があるんだ!と驚いたのでした。
それ以来、私は勝手に“ヒミツの家”と呼んでいる。
誰のヒミツだかわかりませんが。笑



Chi_0023
緑が庭にも室内にも溢れています。

Chi_0021

Chi_0052
かわいらしいキッチンで淹れてもらったコーヒーを頂いていたら

Chi_0028

Chi_0039
何やら不思議な楽器がイロイロ出て来て

Chi_0030
小演奏会?が始まったのでした。
私は撮影するのに熱中していて
どんな音だったか覚えていません。笑

Chi_0055
その後演奏者たちは一服し

Chi_0009
私たちは目的地に向かったのでした。

Casa de Bananoには
管理人の名前が記載されていない“家の名刺”というものがあるのだが
それをこのヒミツノイエの住人に渡したら
「家の名刺っていいねえ。笑」
とウケてくれました。
この素敵なヒミツノイエも是非、家名刺を作りそして家ブログを開設してほしく
そのあかつきには、リンクを貼らせてもらいたいです。

| コメント (0)

2008.05.03

キュートなQP展_来場者カメラマンその3

親子で来場してくれた友人のQP展画像を紹介。
まずは、小さな友人(スタンプ作家)の撮影したQPたち。


友人のコメントは
“あの空をめざして…って感じじゃない??”
20080420_144357

20080420_144356

20080420_144355

20080420_144354
“親子?? 私はそう見えます。”

20080420_144353
“左:あっちのほうがよくな〜い??
 中:でも、あっちもいいよ〜
 右:あ〜、でも私はやっぱりあれかな〜?
 相談。”

“貝殻〜
 かわいいね。”
20080420_144362

“人気だったQP
 かわゆい。”
20080420_144364


最後のQPは、後ろのポシェット姿がなんともキュートで
多くの来場者のハートを掴んでいました!
前から見た姿も堂々として人気のQPでした。

| コメント (2)

2008.04.28

キュートなQP展_来場者カメラマンその2

こちらの来場者カメラマンその2の画像は
もう一つの会場・好日居さんにて撮影されたもの。
Casa de Bananoとはまた違う
シックな空間でのQPたち?

Dscf2510
テーブルの上の巨大ブランコのような板に整列。
一番手前の子を私は密かに“宇宙人ちゃん”と呼んでいます。

Dscf2507
“みてみて帽子!”シリーズ


Dscf2516
好日居さんの展示には、
こんな素敵な小道具を使ったものが他にもありました。

| コメント (0)

«キュートなQP展_来場者カメラマンその1