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2005.11.22

Casa de Banano 管理人は…

■新旧問わず、ジャンルを問わず、世界中の建物や街を見て歩きたい旅好き。

今まで訪れた国は、インドネシア、タイ、イタリア、フランス、スペイン、ギリシャ、ドイツ、旧東ベルリン、オーストリア、旧チェコスロバキア、イギリス、メキシコ、グアテマラ、トルコ。
あと外国じゃないけど、沖縄諸島、小笠原諸島。

最近は、クロアチアにいってきました。
Cro_0541sコチラにクロアチアの旅の写真アップしています。


次はブラジルか、アルゼンチン、あるいはもう一度マドリッドに行きたい。


■空間づくりを生業としています。
空間をつくるシゴトをしているが、一方ではすでに存在する建物を楽しく有効利用するシステムはないのだろうかとも考えている。要するに建設しないで、空間と旅を楽しむ方法を探ってます。

その一つの方法が「地球アパートメント」。

有効活用されてない部屋をネットワーク化して、旅する人・旅人を迎える人をハッピーにしたいというアイデア。
あせらず気長にのんびり、実現の行程も楽しみながらライフワークとして続けていきたい。




■管理人が京都在住になるまでと、現在

01
愛知県豊田市で高校時代まで過ごす。いわゆるトヨタ城下町で育つ。
新しい町であるため古い慣習がほとんど無く、まわりは皆核家族という環境の豊田で、何にも縛られず自由に育った。(今思えば)
このころから既に、高校生として通っていたちゃんと“街”である隣市の岡崎市に憧れを抱く。


02
大学は東京都西エリア。東京といいながら、まったくの田舎だった。大学のまわりは畑(笑)。


03
大学の研修旅行でヨーロッパをまわり、その街のつくりと歴史に衝撃を受ける。旅行初心者にありがちなヨーロッパ熱に浮かされ、東京を薄っぺらく感じる(過去形)。


04
大学のダイビングサークルの夏合宿で東京芝浦から船に乗って沖縄(座間味島)へ。現地での時間の流れ、情報量が東京と違いすぎて、これにも衝撃を受ける。そして、どうやらこちらの方が自分にあっていると気づく。


05
OL時代は高円寺在住。商店街や沖縄料理屋があるこの街は使い勝手のよい街だった。


06
しかし、東京に住むという楽しみを見いだせないまま、メキシコへ旅立つ。メキシコを半年かけてまわる。ルイス・バラガンの建築、各地の遺跡・街を堪能。

Mex_oaxa050045
コチラにメキシコの旅の写真アップしています。


07
メキシコでたくさんの遺跡を観たら今度はヨーロッパの遺跡が観たくなり、ヨーロッパへ渡り、イタリア、ギリシャ、トルコの遺跡(建築)、街を見て回る。
結果的に建築の原点を巡る旅となり、現代建築を長い歴史の中で見るという視点を実感する。


08
ヨーロッパの古いものを見たら、当然今度は日本の古いものが観たくなる。(単純!)日本に帰国しても東京へは戻らず、京都に住むことにする。
時々通っていた新宿御苑はあんなにたくさん人がいたのに、美しい京都御所の閑散ぶりに驚く。東京が特殊すぎたと改めて気づく。また、京都の“街”の程よいスケールがいたく気に入り、ずっと京都に住みたいなあと思いはじめる。

Daitokuji_0801

09
2006年6月、念願の御所(やや)近くに引越。
碁盤目中での生活を楽しみはじめる。
とにかく、いつ何時でも徒歩あるいは自転車で、友達と遊びに行けるのがいい。
市内を歩きまわり、自分の徒歩速度が時速6キロ弱であることを発見。


10
ずっと京都に住み続けることを決め、市内で起業。
京都府の某インキュベーション施設に拠点をおく。


11
2007年8月、左京区、平安神宮を南に下がったあたりの長屋に引越。
庭にバナナの樹が在ったので、“Casa de Banano” 
ただ今、ペンキ塗ったりして少しづつ改装してます。
また、それなりにスペースがあるので、この家の活用方法を考え中。